[{"data":1,"prerenderedAt":243},["ShallowReactive",2],{"blog-7566":3},{"blog":4,"nextBlog":26,"previousBlog":41,"slimBlogListSlice10":56,"categories":131,"blogCategories":141,"instructorList":161,"author3BlogList":217,"writer":239},{"id":5,"date":6,"modified":7,"slug":8,"status":9,"type":10,"link":11,"title":12,"content":13,"excerpt":14,"author":15,"meta":16,"categories":18,"tags":22,"seoKeywords":24,"seoTitle":12,"seoDescription":25,"eyeCatchUrl":14,"eyeCatchAlt":12},7566,"2023-12-13T21:00:11+09:00","2023-12-13T22:02:08+09:00","7566","public","blog","/blog/7566/","TLS（地上レーザースキャナー）の練習","\u003Cp>とあるモバイルスキャナーの精度検証をかねた、TLS（地上レーザースキャナー）SX10の実地訓練に参加させていただきました。\u003C/p>\n\u003Cfigure>\u003Cimg class=\"webp-img\" loading=\"lazy\" decoding=\"async\" src=\"https://img.kensetsu-ict.com/blog/img_7566-1.jpg\" alt=\"TLS（地上レーザースキャナー）SX10の実地訓練\" width=\"640\" height=\"320\" />\u003C/figure>\n\u003Cp>雨が予報されていたため雨天装備で臨みましたが、精度検証用の目印周辺の雑草を伐採している間は空は何とか持ちこたえてくれました。車通りが激しいため、軍手と鎌で素早く伐採を終わらせます。\u003C/p>\n\u003Cp>今回の目標は他機器の精度検証にあるため、通常とは異なり必要な箇所以外はあえて伐採しません。むろん、施工前や出来高などDEM/地上高を計測したい場合はきちんと地表を露出させる必要がありますが、目的が異なるため今回は堂々と省略します！\u003Cimg class=\"webp-img\" loading=\"lazy\" decoding=\"async\" src=\"https://img.kensetsu-ict.com/blog/img_7566-2.jpg\" alt=\"TLS（地上レーザースキャナー）SX10の実地訓練\" width=\"640\" height=\"320\" />\u003C/p>\n\u003Cp>精密機器の中でも特に扱いに注意を要するのがTLSですので、車両から降ろして三脚上に据えるセッティングはいつも以上に緊張します。\u003C/p>\n\u003Cp>さて、TLSのレーザースキャンの様子を目の前で見るのは私にとって初めての経験でした。\u003C/p>\n\u003Cp>てっきりじっくりジワジワ動くとばかり想像していましたが、実際にはスピーディに首を振ってスキャンする様子に驚かされました。吉田さんがTLSを指して「この子は働き者だ」と形容していたことにも心底納得です！\u003C/p>\n\u003Cp>小雨から咄嗟に傘でTLSを守りつつスキャンを終え、同時並行で別のモバイルスキャナーのデータを評価用に取り、今回の目標は完了。私が思っていた以上にTLSのスキャンは早く、同じ日に別件の仕事を行う時間の余裕がありました。\u003C/p>\n\u003Ch4 style=\"letter-spacing: 0.2rem; font-size: 20px;\">\u003Ci class=\"v-icon notranslate mdi mdi-lightbulb-on theme--light secondary-600--text mr-2\" style=\"top: -3px;\" aria-hidden=\"true\" data-v-3d9df3d1=\"\">\u003C/i>今日の学び\u003C/h4>\n\u003Cp>今回取得した点群のデータ処理も後日させていただきました。\u003C/p>\n\u003Cp>今回は目的があって必要最低限の伐採でTSLを使用しましたが、逆説的に「どの程度の植生の密度が、どの程度スキャン結果に影響を及ぼすのか」という地上レーザースキャナーの機器特性への理解を深めることができました。\u003C/p>\n\u003Cp>雑草や木によるサーフェスの点群が地面の高さを隠してしまうことは知識としては知っていましたが、実際に植生がどの程度であったかを見て触れて理解した上で点群の結果を見られたことは、現場でしか学ぶことができない非常に貴重な経験でした。\u003C/p>\n\u003Cp>今回はここまでで、点群データ処理に関してはまた別の記事でお送りしたいと思います。\u003C/p>\n","",24,["Reactive",17],{},["Reactive",19],[20,21],120,122,["Reactive",23],[],"見習いコヤマくん","建設ICT.comのブログ記事。今回は〈見習いコヤマくん〉が地上レーザースキャナーの訓練に参加します。",["Reactive",27],{"id":28,"date":29,"modified":29,"slug":30,"status":9,"type":10,"link":31,"title":32,"content":33,"excerpt":14,"author":34,"meta":35,"categories":36,"tags":38,"seoKeywords":39,"seoTitle":32,"seoDescription":40,"eyeCatchUrl":14,"eyeCatchAlt":32},7573,"2023-12-09T02:09:57+09:00","7573","/blog/7573/","ＰＣ操作ワンポイント「Excel 並べ替えとフィルターについて（その４）」","\u003Cp>皆さんこんにちは、今回はＰＣ操作ワンポイント「Excel 並べ替えとフィルターについて（その４）」です。\u003C/p>\n\u003Cp>再び範囲の選択方法についての続きです。\u003Cbr />\n「表のどこかのセルを選択（クリック）」しても範囲がしっかり選択されないような事例を踏まえて、私としては並べ替えを行う場合に以下を推奨しています。\u003C/p>\n\u003Cp>＜推奨１（宮川流）＞　並べ替え範囲はあらかじめ名前で範囲を設定しておく\u003Cbr />\nこの方法はセルB4～G14を選択して、例えば範囲名を「明細データ」とします。\u003Cbr />\n（”名前”については以前のシリーズのブログ\u003Ca href=\"https://kensetsu-ict.com/blog/7514/\">ＰＣ操作ワンポイント「Excel ”名前”について（その１）」\u003C/a>～を参照ください。）\u003C/p>\n\u003Cfigure class=\"mx-auto\" style=\"max-width: 480px;\">\u003Cimg loading=\"lazy\" decoding=\"async\" src=\"blog/img_7573-1.png\" alt=\"Excel 並べ替えとフィルター\" width=\"600\" height=\"300\" />\u003C/figure>\n\u003Cp>しかしこれだと明細行が増えると範囲が増えてくれないので、かえって名前を付けたことが弊害になってしまいます。\u003Cbr />\nまた、書式も異なるので後から書式設定する必要が出てきますね。\u003C/p>\n\u003Cfigure class=\"mx-auto\" style=\"max-width: 480px;\">\u003Cimg loading=\"lazy\" decoding=\"async\" src=\"blog/img_7573-2.png\" alt=\"Excel 並べ替えとフィルター\" width=\"600\" height=\"300\" />\u003C/figure>\n\u003Cp>ですので、私が結構やっているのは以下のような方法です。\u003C/p>\n\u003Cp>一番下の行にあらかじめ空白行を1～数行入れ空けておいてデータを入力していきます。\u003Cbr />\nこうして常に最低でも最下行の１行を開けておく状態で入力を進めていく方法です。\u003C/p>\n\u003Cfigure class=\"mx-auto\" style=\"max-width: 480px;\">\u003Cimg loading=\"lazy\" decoding=\"async\" src=\"blog/img_7573-3.png\" alt=\"Excel 並べ替えとフィルター\" width=\"600\" height=\"300\" />\u003C/figure>\n\u003Cfigure class=\"mx-auto\" style=\"max-width: 480px;\">\u003Cimg loading=\"lazy\" decoding=\"async\" src=\"blog/img_7573-4.png\" alt=\"Excel 並べ替えとフィルター\" width=\"600\" height=\"300\" />\u003C/figure>\n\u003Cfigure class=\"mx-auto\" style=\"max-width: 480px;\">\u003Cimg loading=\"lazy\" decoding=\"async\" src=\"blog/img_7573-5.png\" alt=\"Excel 並べ替えとフィルター\" width=\"600\" height=\"300\" />\u003C/figure>\n\u003Cp>留意点としては最終行を入れてしまってから行を挿入するとデータがおかしくなってしまうので、必ず1行以上の行が空くよう随時行を挿入しておく事です。\u003Cbr />\nこれは私の中ではルール化されているのですが（！）何人かで共有して使う場合などは、認識合わせやルールを表示するなど必要かもしれませんね。\u003C/p>\n\u003Cp>＜推奨２＞\u003Cbr />\nこの方法はズバリ「テーブル化」です。\u003Cbr />\nしかしテーブル化は他の様々な活用方法があるので、別のシリーズでまた改めて紹介していきます。\u003Cbr />\n少々お待ちいただければと思います。\u003C/p>\n\u003Cp>以上、ご参考ください。\u003C/p>\n",18,{},[37],335,[],"PC操作,Excel,並べ替え,フィルター","ＰＣ操作ワンポイント「Excel 並べ替えとフィルターについて（その４）」\r\n＜推奨１（宮川流）＞　\r\nこの方法はセルB4～G14を選択して例えば範囲名を「明細データ」とします。しかしこれだと明細行が増えると範囲が増えてくれないので、かえって名前を付けたことが弊害になってしまいます。",["Reactive",42],{"id":43,"date":44,"modified":45,"slug":46,"status":9,"type":10,"link":47,"title":48,"content":49,"excerpt":14,"author":50,"meta":51,"categories":52,"tags":54,"seoKeywords":14,"seoTitle":48,"seoDescription":55,"eyeCatchUrl":14,"eyeCatchAlt":48},7651,"2023-12-14T19:00:56+09:00","2024-01-25T18:06:02+09:00","7651","/blog/7651/","これからの建設現場は「省人化・リモートオフィス化」がポイント！","\u003Cp>12月も約半分が過ぎ、今年も残すところ２週間。\u003Cbr />\n「師走」とはよく言ったもので、12月に入ってから毎日がバタバタと風のように過ぎていきます。\u003C/p>\n\u003Cp>そんな中ですが、国土交通省は12月8日にi-Con推進コンソーシアムを開催しました。\u003C/p>\n\u003Cp>2025年度までに建設現場の生産性を２割向上させることを目標に、2016年から取り組まれてきたi-Construction。\u003Cbr />\n直轄ICT活用工事における時間短縮効果から算出した生産性は、2022年度時点で21％向上となり目標を達成しました。\u003Cbr />\nしかし、単位労働者・時間当たりの付加価値額から算出すると、いまだ他産業よりも低いのが現実です。\u003C/p>\n\u003Cp>そこで今回、さらなる生産性向上に向けた方向性として「建設現場の省人化・リモートオフィス化を進めること」が明確に打ち出されました。\u003C/p>\n\u003Cp>そのための具体的な取組みとしては、\u003Cbr />\n・BIM/CIMの３Dデータに基づくマネジメントの推進\u003Cbr />\n・データを取得・活用の「双方向」で利用することで施工管理にフィードバックする\u003Cbr />\n・遠隔操作による無人化施工\u003Cbr />\nなどが発表されています。\u003C/p>\n\u003Cp>さらに、これまで対象とされてきた土木や舗装といった工種単位に加え、土砂運搬などの作業を含めた現場全体の効率化が求められています。\u003C/p>\n\u003Cp>今後もどんどん加速するi-Constructionの取組み。\u003Cbr />\n迷っている間にも時代は進んでいきます。\u003C/p>\n\u003Cp>わたしたちは、これから始める企業様も全力でサポートします。\u003Cbr />\nまずはできることから始めましょう！\u003C/p>\n\u003Cp>ゼロからでも安心-リモートでICT助言・技術的指導\u003Cbr />\n\u003Ca href=\"https://kensetsu-ict.com/com-management/\" class=\"event\">オンライン総合マネジメント\u003C/a>\u003C/p>\n",22,{},[53],125,[],"12月も約半分が過ぎ、今年も残すところ２週間。「師走」とはよく言ったもので、12月に入ってから毎日がバタバタと風のように過ぎていきます。そんな中ですが、国土交通省は12月8日にi-Con推進コンソーシアムを開催しました。2025年度までに建設現場の生産性の２割向上させることを目標に、2016年から取り組まれてきた",[57,66,73,81,88,96,103,110,117,124],{"id":58,"title":59,"content":60,"author":61,"categories":62,"date":65},8191,"国土交通省から令和7年度ICT施工・BIM/CIMに関する要領等が発表されました。","先日のコラム記事「令和7年度ICTに関する取組方針とは？」でもご紹介していましたとおり\n国土交通省からR7年度ICT施工・BIM/CIMに関する要領等が発表されました。\n該当リンク先を記載いたしますので、ご参考いただけますと幸いです。\n\n■要領関係等（ICTの全面的な活用）\nhttps://www.mlit.go.jp/tec/constplan/sosei_constplan_tk_000051",17,["Reactive",63],[20,64],121,"2025-04-01T18:40:58+09:00",{"id":67,"title":68,"content":69,"author":61,"categories":70,"date":72},8192,"国土地理院の全国標高成果が「測地成果2024」に改定されました。","令和7年4月1日より、国土地理院の全国標高成果が従来の「測地成果2011」から\n「測地成果2024」に改定されました。\n\n■参考：国土地理院「令和7年度全国の標高成果の改定」\nhttps://www.gsi.go.jp/sokuchikijun/hyoko2024rev.html\n\nこちらの変更に伴い、現在、ICT建機施工が進行中（測地成果2011で運用中）の現場では、\n使用機器・システムに応じて",["Reactive",71],[20,21],"2025-04-01T18:38:43+09:00",{"id":74,"title":75,"content":76,"author":61,"categories":77,"date":80},8185,"令和6年度オンラインCPDS講習ご参加のお礼","日頃より建設ICT.comをご愛顧くださり、誠にありがとうございます。\nまた建設会社の方々におかれましては令和6年度建設ICT.com「オンラインCPDS講習」にも多くの方々にご参加いただきましたこと、心より感謝申し上げます。おかげさまで1年間で1,000名近くの方々にご聴講いただくことができました。\n毎回、経営層からご担当者まで幅広い層の方々にご参加いただいています。それぞれの方々の立場において",["Reactive",78],[79,20,64],123,"2025-04-01T00:07:46+09:00",{"id":82,"title":83,"content":84,"author":61,"categories":85,"date":87},8102,"地域建設会社様から全社員様向けカスタマイズ研修をご依頼いただき、実施いたしました。","島根県の有限会社浅野建設様からカスタマイズ研修のご依頼いただき、2024年12月14日（土）全社員向けに実施いたしました。\n浅野建設様は、2022年からICT活用工事に取組まれており、当社の総合マネジメントサポートもご活用いただきながら一つひとつ着実にICTノウハウを社内に蓄積されています。\n会社全体でICT施工にチャレンジされており、自治体発注工事の2現場にてICT活用工事を実施されています。い",["Reactive",86],[79,20,21],"2025-01-30T01:42:46+09:00",{"id":89,"title":90,"content":91,"author":61,"categories":92,"date":95},8116,"最近のICTサポート事例④：「ICT建設株式会社」大規模道路改良工事のサポート（ICT土工、ICT擁壁工、ICT法面工）","前回に続き、「ICT建設株式会社」のICTサポート事例紹介です。\n前回までの記事とあわせてご覧いただけますと幸いです。\n最近のICTサポート事例①：大規模道路改良工事での総合マネジメント、延長2.5kmの3次元設計データ作成\n最近のICTサポート事例②：ICT構造物工（橋台工）とICT基礎工、BIM/CIM活用工事の総合マネジメントサポート\n最近のICTサポート事例③：「ICT建設株式会社」大規模",["Reactive",93],[94,20,21],124,"2025-01-03T22:39:33+09:00",{"id":97,"title":98,"content":99,"author":61,"categories":100,"date":102},8115,"最近のICTサポート事例③：「ICT建設株式会社」大規模道路改良工事のサポート完工","明けましておめでとうございます。\n昨年も大変お世話になりました。\n2025年もどうぞよろしくお願い申し上げます。\nみなさまのお役に立てるように一同、尽力してまいります。\n\n年末に続き、最近のICTサポート事例をご紹介いたします。\n前回までの記事もあわせてご参考いただけますと幸いです。\n最近のICTサポート事例①：大規模道路改良工事での総合マネジメント、延長2.5kmの3次元設計データ作成\n最近のI",["Reactive",101],[20,21],"2025-01-01T22:39:14+09:00",{"id":104,"title":105,"content":106,"author":61,"categories":107,"date":109},8101,"最近のICTサポート事例②：ICT構造物工（橋台工）とICT基礎工、BIM/CIM活用工事の総合マネジメントサポート","前回に続き「最近のICTサポート事例」の紹介です。\n前回記事とあわせてご覧いただけますと幸いです。\n最新のICTサポート事例①：大規模道路改良工事での総合マネジメント、延長2.5kmの3次元設計データ作成\n\n■最近のICTサポート事例②：\n現在、中国エリアの道路改良工事の橋台下部工工事現場にて「オンライン総合マネジメント」と「ICT現場サポート（3次元測量、3次元出来形管理等）」が進行しています。",["Reactive",108],[20,21],"2024-12-29T22:03:11+09:00",{"id":111,"title":112,"content":113,"author":61,"categories":114,"date":116},8114,"最近のICTサポート事例①：大規模道路改良工事での総合マネジメント、延長2.5kmの3次元設計データ作成","2024年も建設会社様はじめ、業界団体様や発注者機関様など様々な方々からサポートのご用命いただき、多種多様なサポートの機会いただきましたこと、心より感謝を申し上げます。\n※繁忙期にてセミナー開催等のご相談に対してお応えできなかったケースも多くあり、誠に申し訳なく思っております。\n年末年始の時期に入り、ICTサポート対応が少し落ち着きましたため、直近の現場サポート事例を４回（年内2回、年始2回）に分",["Reactive",115],[20,21],"2024-12-26T22:39:21+09:00",{"id":118,"title":119,"content":120,"author":61,"categories":121,"date":123},8055,"現場見学会にて地元高校生に向けて「3次元測量」「3次元データ」のプレゼンテーションを実施してきました。","10月16日（水）一般社団法人島根県建設業協会企画（中国地方整備局 浜田河川国道事務所協力）の現場見学会にて、地元高校生に向けて「3次元測量」「3次元データ」のプレゼンテーションを実施してきました。\n山陰道の道路改良工事現場にて、ICT施工の専門会社「ICT建設株式会社」のサポートとして対応いたしました。\n\n現場見学会では冒頭、DX・i-Constructionスペシャリスト宮川より実現場データを",["Reactive",122],[94,21],"2024-11-05T22:39:24+09:00",{"id":125,"title":126,"content":127,"author":61,"categories":128,"date":130},8042,"現場実績記事（林道新設工事現場でのICT掘削工）をアップいたしました。","直近の現場実績記事をアップいたしました。\n昨年、総合マネジメントのサポートを実施させていただきました\n有限会社浅野建設様が自治体発注工事にて2現場目のICT活用工事に取組まれました。\n※参考：1現場目の現場実績記事\n\n■実績記事：林道新設工事でのICT掘削工\n\n\n\n弊社にて３次元設計データ作成や3次元測量、ICT建機データ設定などをサポートさせていただきました。ご参考いただけますと幸いです。\n\n2",["Reactive",129],[21],"2024-09-14T00:52:23+09:00",[132,137],["Reactive",133],{"id":20,"name":134,"count":135,"parent":136},"ノウハウ",100,0,["Reactive",138],{"id":21,"name":139,"count":140,"parent":136},"現場",103,["Reactive",142],[133,143,138,146,149,152,155,158],{"id":64,"name":144,"count":145,"parent":136},"積算・基準類",16,{"id":79,"name":147,"count":148,"parent":136},"セミナー",41,{"id":94,"name":150,"count":151,"parent":136},"ドローン",23,{"id":53,"name":153,"count":154,"parent":136},"その他",40,{"id":156,"name":157,"count":136,"parent":136},334,"ハック",{"id":37,"name":159,"count":160,"parent":136},"PC基本",76,["Reactive",162],[163,188,206],{"id":164,"blogId":34,"columnId":34,"sortNumber":165,"src":166,"name":167,"subName":168,"post":169,"isReverse":170,"comment":171,"commentPost":172,"commentImage":173,"wpTitle":174,"shareImage":175,"writerImage":175,"genre":176,"description":186,"createdAt":187,"updatedAt":187},"miyagawa",1,"about/img_staff-avatar-1.jpg","宮川 栄幸","MASAYUKI MIYAGAWA","測量士／１級土木施工管理技士／二等無人航空機操縦士／RM協会認定UAV測量マイスター／車両系建設機械（整地等）運転技能者",null,"ICTが「わかる・出来る」ようになって工事で成果を出す！そのためのノウハウが、全国の建設会社に十分蓄積されているとはまだ言えないでしょう。i-Construction発表から7年が経過し、これまで現場監督と共に取り組んできたことが、確実にわたしたちのノウハウになっています。特に、福井コンピュータの建設CADを使った設計照査や3次元設計データ作成を得意としています。まず現場を把握するための情報整理からICTは始まります。建設CADの効率的な使い方を一緒にマスターしていきましょう。","測量士／１級土木施工管理技士／二等無人航空機操縦士","about/img_staff-comment-1.jpg","測量士、１級土木施工管理技士、二等無人航空機操縦士、RM協会認定UAV測量マイスター、車両系建設機械（整地等）運転技能者","img_post-author-avatar_3",[177,178,179,180,181,182,183,184,185],"総合マネジメント","施工計画","3次元測量","UAV空撮","3次元設計データ作成","BIM/CIM","ICT建機施工サポート","3次元出来形管理","ICT積算","自身の経験から経営者視点で現場を見ることができるDX・i-Constructionスペシャリスト。\n工程・安全・品質・予算といった施工管理を行う現場代理人の立場に寄り添い、3次元測量、3次元設計データ作成、ICT建機による施工、出来形管理までのICT施工の各工程をハンズオンでサポートを行う。","2021-10-23T09:44:09.343Z",{"id":189,"blogId":190,"columnId":190,"sortNumber":191,"src":192,"name":193,"subName":194,"post":195,"isReverse":196,"comment":197,"commentPost":198,"commentImage":199,"wpTitle":200,"shareImage":201,"writerImage":201,"genre":202,"description":204,"createdAt":205,"updatedAt":205},"yoshida",5,2,"about/img_staff-avatar-2.jpg","吉田 なぎさ","NAGISA YOSHIDA","２級土木施工管理技士／JUIDA無人航空機操縦技能者／二等無人航空機操縦士／RM協会認定UAVアドバンスドマイスター／車両系建設機械（整地等）運転技能者",true,"ICT工事に取り組む経営者の方や、現場を担当する現場監督さんに向けたセミナーや研修を主に担当しています。i-Construction発表当時に比べるとICT対象工事は目に見えて増加し、公共工事に携わる建設会社にとって「ICT工事をやらない」という選択肢は残されていないのが現状です。社内ICT化のスピードと精度アップに向けた現状の課題抽出と具体的な実施項目をわかりやすくお伝えすることができます。ICTに強い人材の育成はお任せください。","２級土木施工管理技士／JUIDA無人航空機操縦技能者／二等無人航空機操縦士","about/img_staff-comment-2.jpg","２級土木施工管理技士、JUIDA無人航空機操縦技能者、二等無人航空機操縦士、RM協会認定UAVアドバンスドマイスター、車両系建設機械（整地等）運転技能者","img_post-author-avatar_1",[203,147],"ドローン測量","2017年よりICT活用工事にて助言・技術的指導および3次元測量、3次元データ作成、ICT建機サポートなどの現場業務を行う傍ら、建設会社、各種行政機関、建設業協会などへICTセミナー講師としてのべ50回以上登壇しているICTプロ講師。優しく丁寧な解説がわかりやすいと評判。YouTubeのICT施工ワンポイント講座の総再生回数は4.5万回を超える。","2021-10-27T01:43:58.264Z",{"id":207,"blogId":61,"columnId":61,"sortNumber":208,"src":209,"name":210,"subName":211,"post":169,"isReverse":170,"comment":212,"commentPost":172,"commentImage":213,"wpTitle":174,"shareImage":214,"writerImage":214,"genre":215,"description":216,"createdAt":187,"updatedAt":187},"kawaguchi",3,"about/img_staff-avatar-3.jpg","川口 太助","DAISUKE KAWAGUCHI","これまで、国交省の難解な出来形管理要領を読み解き、現場監督にわかりやすく伝えることや、複雑な線形の3次元設計データの作成作業に従事してきました。日本初の公道レース走行コースの3次元化を任された時には、前例のないことにチャレンジした記念すべき大会成功の一役を担えたことに、大きな喜びを感じました。その経験とノウハウを活かし、自治体初のICT工事の出来形管理方法の構築を監督職員や現場監督と一緒に取り組むなど、これからの新たなICT施工にチャレンジし続けています。","about/img_staff-comment-3.jpg","img_post-author-avatar_2",[177,178,179,180,181,182,183,184,185],"BIM/CIMの3次元モデル、3次元設計データ作成の高度なスキルを持ち、現場施工の生産性・安全性・品質向上を実現するために必要な3次元データの作図を行う。また、ICT施工計画から設計図書の照査、３次元設計・施工データの作成、建機設定サポート、出来形帳票図の作成まで、ICT施工の各工程ごとにハンズオンでサポートを行うDX・i-Constructionのスペシャリスト。",[218,225,232],{"id":219,"title":220,"content":221,"author":15,"categories":222,"date":224},7980,"DJI Matrice350の精度確認試験を行いました。","先日、当社で新たに導入したドローン「DJI Matrice350」の屋外での初試験飛行時の様子をレポートいたします。※以前の関連ブログ記事（DJI Matrice350RTKを導入しました。）\n\nこの日の目的は、直近に控えるICT活用工事のUAV起工測量に向けての準備でした。屋外での試験飛行によって最新機体の特性を掴むこと。そして国土交通省のICT基準類・要領に従い、適正な精度確保ができることを確",["Reactive",223],[94,20,21,64],"2024-09-13T00:18:40+09:00",{"id":226,"title":227,"content":228,"author":15,"categories":229,"date":231},7883,"ICT小規模土工現場（森下建設株式会社：杭ナビショベルの活用）に同行してきました。","先日、日頃より当社でサポートさせていただいている森下建設株式会社様が自主的にICT施工に取組まれている現場に同行してきました。（ICT活用工事外の砂防ダム工事）\nその際の様子をお届けいたします。\n\nこちらの現場は自治体発注の砂防ダム建設現場で、この日はICT建機で仮設道の法面整形作業を実施されていました。\n【関連記事】森下建設株式会社：23現場目のICT現場を竣工（ICT活用工事外の渓間工事）\n堰",["Reactive",230],[20,21],"2024-06-27T01:04:54+09:00",{"id":233,"title":234,"content":235,"author":15,"categories":236,"date":238},7870,"ICT建機の精度確認試験に同行しました","前回の記事の続きです。この日は午前中にUAV空中写真測量、午後は同現場でICT建機のデータ設定、精度確認試験実施というスケジュールでした。\n\n午後は具体的にはICT建機の測位システム設定、3次元施工用データ設定と精度確認試験を実施しました。\n\nキャリブレーション（較差）の言葉通り「ICT建機という巨大な計測器の示す数値が許容誤差範囲内かどうかを、別の計測器で確かめる」、今回の場合は建機のブレード先",["Reactive",237],[20,21],"2024-05-30T17:51:18+09:00",{"id":240,"blogId":15,"name":24,"description":241,"shareImage":242,"writerImage":242,"wpTitle":14},"koyama","測量士補。建設ICTの実務ノウハウを学ぶかたわら、この分野に関わらせていただく中で得られた気づきや学びを、ICT初心者としての視点でお届けしていきます。\u003Cbr />ブログやコラムを読んでいただいている皆様とともに、一緒に頑張らせていただきます！","img_post-author-avatar_4",1776424078574]