[{"data":1,"prerenderedAt":244},["ShallowReactive",2],{"blog-7694":3},{"blog":4,"nextBlog":25,"previousBlog":41,"slimBlogListSlice10":56,"categories":130,"blogCategories":136,"instructorList":160,"author3BlogList":217,"writer":239},{"id":5,"date":6,"modified":7,"slug":8,"status":9,"type":10,"link":11,"title":12,"content":13,"excerpt":14,"author":15,"meta":16,"categories":18,"tags":21,"seoKeywords":23,"seoTitle":12,"seoDescription":24,"eyeCatchUrl":14,"eyeCatchAlt":12},7694,"2024-01-11T01:16:06+09:00","2024-01-25T18:12:05+09:00","7694","public","blog","/blog/7694/","点群編集の練習を行いました","\u003Cp>今回は点群データ編集の様子をお届けいたします！\u003C/p>\n\u003Cp>普段お仕事で点群データを扱われる方にとっては、今回の内容は語るまでもないことばかりになってしまうと思いますが、ここではあえて点群に初めて触れた人間の驚愕に寄せて実況してみたいと思います。\u003C/p>\n\u003Cp>さて練習として今回操作する点群データは、前記事「TLS（地上レーザースキャナー）の練習」での採集データを用います。ソフトウェア上にはこのように表示されます（\u003Ca href=\"https://kensetsu-ict.com/column/5391/\" class=\"event\">参考：点群データとは？\u003C/a>）。\u003C/p>\n\u003Cp>何となくご想像がつくかもしれませんが、現場の作業範囲一つを膨大な点（XYZ＋色）の群れで再現したこのような点群データは、高性能PCが排気音で悲鳴をあげる程度に処理の負担が重いものです。\u003C/p>\n\u003Cp>点群処理の目的の一つには、必要のない点を削除することでコンピュータにかける負担を減らすことも含まれます。\u003C/p>\n\u003Cp>まずは、施工とは関係のない範囲の地形を手作業で大まかに削ったのち、人影や草花など細かな不要点が映り込んでいたら取り除いていきます。\u003C/p>\n\u003Cp>撮ったデータそのままでは、コンピュータにとっては草花の形に土が盛られているかのようにノイズが乗っていることになるため、出来高管理どころではありませんからね。\u003C/p>\n\u003Cp>この作業は見方によっては「デジタル草刈り」に他なりませんが、編集している側はいたって真剣です。\u003C/p>\n\u003Cp>点群処理ソフトウェアによっては電柱や道路標識などの特徴的な形状の不要点を自動選択して削除する機能が備わっているため、大雑把な不要点削除はソフトにまかせて細かな仕上げを人間が行うといった効率化もできます。\u003C/p>\n\u003Cp>不要点削除と間引きを終えたら、１㎡単位のDEM（デジタル標高モデル）へと表示を変えて土量計算・出来形計測のための操作を覚えるなど、この日は必要な操作ができるようみっちり練習させていただきました。\u003C/p>\n\u003Cp>作業自体は難しいものではないのですが、抑えるべきポイント（国土交通省の定める検査要領など）を作業者が理解して扱うことが重要であると、大先輩である川口さんからその場で助言をいただきました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Csmall>※実はすぐ隣で川口さんが別作業をされており、分からない点があったら聞けるという非常にありがたい環境だったのです！\u003C/small>\u003C/p>\n\u003Ch4 style=\"letter-spacing: 0.2rem; font-size: 20px;\">今回の余談\u003C/h4>\n\u003Cp>一般の３Dソフトと同じ要領で、３D空間上でカメラを引いたり寄ったりして視点を操作します。その際、不意に不要点にカメラを近づけすぎたところ、地上レーザースキャナーが採集した点群の恐るべき高精度さを目の当たりにすることとなりました。\u003C/p>\n\u003Cp>点群として映り込んだ電柱や電線に着目すると、電線の一本一本が、白い陶器の部品（がいし）の形状が、変圧器表面の凸凹までもが質感を読み取れるほどのディティールで点群化されていました。例えばスマホのLiDARなどでは機器特性上どうしても破綻が出ますが、そういったものとは別次元です。\u003C/p>\n\u003Cp>知識としてTLSのレーザーパルスが相当な短間隔で照射されることを知ってはいましたが、スキャンの現場で機敏に首を振って走査するTLSを目の前で見て知っている身の上としては素直な驚きでした。\u003C/p>\n","",24,["Reactive",17],{},["Reactive",19],[20],120,["Reactive",22],[],"見習いコヤマくん, 点群処理ソフトウェア, TLS, 点群","TLS（地上レーザースキャナー）で採集した点群データ処理を行い、土量計算・出来高計測の操作をみっちり練習した見習いコヤマくんは、点群の驚くべき高精度を目の当たりにしました。",["Reactive",26],{"id":27,"date":28,"modified":29,"slug":30,"status":9,"type":10,"link":31,"title":32,"content":33,"excerpt":14,"author":34,"meta":35,"categories":36,"tags":38,"seoKeywords":39,"seoTitle":32,"seoDescription":40,"eyeCatchUrl":14,"eyeCatchAlt":32},7672,"2024-01-06T02:50:40+09:00","2024-01-06T03:20:48+09:00","7672","/blog/7672/","自治体発注工事にて地方中小建設会社様が初めてのICTチャレンジ（総合マネジメントのサポート：3次元施工監理関係②）","\u003Cp>昨年末、自治体発注工事（林道新設工事）現場にて、3次元施工管理関係の\u003Ca class=\"event\" href=\"https://kensetsu-ict.com/com-management/\">総合マネジメント\u003C/a>の助言・技術的指導を実施いたしました。\u003C/p>\n\u003Cp>こちらの現場では3次元出来形測量にて高精度（平均誤差1㎝以内）の合格判定が出ており、その後の発注者との完成検査および電子納品などの対応ポイントを一つひとつお伝えさせていただきました。\u003C/p>\n\u003Cfigure>\u003Cimg class=\"webp-img\" loading=\"lazy\" decoding=\"async\" src=\"blog/img_7672-1.jpg\" alt=\"総合マネジメント\" width=\"640\" height=\"320\" />\u003C/figure>\n\u003Cp>最終的なICT積算の設計変更なども、円滑に発注者との協議対応を進めていただけるように必要なチェックポイントなどもあわせて一つひとつお伝えいたしました。また後日、追加でご要望いただき、発注者との竣工検査にも立会いサポートさせていただきました。\u003C/p>\n\u003Cp>&nbsp;\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Ca class=\"event\" href=\"https://kensetsu-ict.com/ict-company/\">DX・ICTに強い会社\u003C/a>でもご紹介しております\u003Ca class=\"event\" href=\"https://kensetsu-ict.com/ict-company/\">「有限会社浅野建設」\u003C/a>は、初のICT活用工事チャレンジでしたが\u003Ca class=\"event\" href=\"https://kensetsu-ict.com/com-management/\">「総合マネジメント」\u003C/a>のサポートもご活用いただきながら、年内に無事、竣工を迎えられています。土木部長はじめ、現場技術者の方々がICT施工による生産性向上を実感されており、次の現場でも継続してICT施工に取組んでいかれることになりました。当社でも引き続き、サポートさせていただきます。\u003C/p>\n\u003Cp>&nbsp;\u003C/p>\n\u003Cp>■当現場の総合マネジメントの関連記事\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Ca class=\"event\" href=\"https://kensetsu-ict.com/blog/7671/\">自治体発注工事にて地方中小建設会社様が初めてのICTチャレンジ（総合マネジメントのサポート：3次元施工監理関係①）\u003C/a>\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Ca class=\"event\" href=\"https://kensetsu-ict.com/blog/6622/\">自治体発注工事にて地方中小建設会社様が初めてのICTチャレンジ（総合マネジメントのサポート：ICT建機による施工関係②）\u003C/a>\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Ca class=\"event\" href=\"https://kensetsu-ict.com/blog/6560/\">自治体発注工事にて地方中小建設会社様が初めてのICTチャレンジ（総合マネジメントのサポート：ICT建機による施工関係①）\u003C/a>\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Ca class=\"event\" href=\"https://kensetsu-ict.com/blog/6558/\">自治体発注工事にて地方中小建設会社様が初めてのICTチャレンジ（総合マネジメントのサポート：3次元設計データ作成）\u003C/a>\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Ca class=\"event\" href=\"https://kensetsu-ict.com/blog/6539/\">自治体発注工事にて地方中小建設会社様が初めてのICTチャレンジ（総合マネジメントのサポート：3次元起工測量②）\u003C/a>\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Ca class=\"event\" href=\"https://kensetsu-ict.com/blog/6538/\">自治体発注工事にて地方中小建設会社様が初めてのICTチャレンジ（総合マネジメントのサポート：3次元起工測量①）\u003C/a>\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Ca class=\"event\" href=\"https://kensetsu-ict.com/blog/6194/\">自治体発注工事にて地方中小建設会社様が初めてのICTチャレンジ（総合マネジメントのサポート：ICT業務計画②）\u003C/a>\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Ca class=\"event\" href=\"https://kensetsu-ict.com/blog/6193/\">自治体発注工事にて地方中小建設会社様が初めてのICTチャレンジ（総合マネジメントのサポート：ICT業務計画①）\u003C/a>\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Ca class=\"event\" href=\"https://kensetsu-ict.com/blog/6192/\">自治体発注工事にて地方中小建設会社様が初めてのICTチャレンジ（総合マネジメントのサポート：ICT活用工事の概要）\u003C/a>\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Ca class=\"event\" href=\"https://kensetsu-ict.com/blog/6191/\">自治体発注工事にて地方中小建設会社様が初めてのICTチャレンジ（総合マネジメントのサポート：現地調査）\u003C/a>\u003C/p>\n\u003Cp>&nbsp;\u003C/p>\n\u003Cp>■当現場の現場サポートの関連記事\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Ca class=\"event\" href=\"https://kensetsu-ict.com/blog/7673/\">林道新設工事にて地上型レーザースキャナーを用いた出来形測量を実施しました。\u003C/a>\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Ca class=\"event\" href=\"https://kensetsu-ict.com/blog/7288/\">林道新設工事にてUAV起工測量（3回目）を実施してきました。\u003C/a>\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Ca class=\"event\" href=\"https://kensetsu-ict.com/blog/6955/\">林道新設工事にてUAV起工測量（2回目）を実施してきました。\u003C/a>\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Ca class=\"event\" href=\"https://kensetsu-ict.com/blog/6563/\">ICT建機データ設定とICT建機精度確認試験を実施してきました。\u003C/a>\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Ca class=\"event\" href=\"https://kensetsu-ict.com/blog/6633/\">林道新設工事での3次元設計データ作成\u003C/a>\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Ca class=\"event\" href=\"https://kensetsu-ict.com/blog/6562/\">ローカライゼーション作業を実施してきました。\u003C/a>\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Ca class=\"event\" href=\"https://kensetsu-ict.com/blog/6541/\">林道新設工事にてドローンを用いた三次元起工測量を実施しました。\u003C/a>\u003C/p>\n",17,{},[20,37],122,[],"林道新設工事,自治体発注,総合マネジメント,3次元出来形管理","昨年末、自治体発注工事（林道新設工事）現場にて、3次元施工管理関係の総合マネジメントの助言・技術的指導を実施いたしました。\r\nこちらの現場では3次元出来形測量にて高精度（平均誤差1㎝以内）の合格判定が出ており、その後の発注者との完成検査および電子納品などの対応ポイントを一つひとつお伝えさせていただきました。最終的な",["Reactive",42],{"id":43,"date":44,"modified":45,"slug":46,"status":9,"type":10,"link":47,"title":48,"content":49,"excerpt":14,"author":50,"meta":51,"categories":52,"tags":54,"seoKeywords":14,"seoTitle":48,"seoDescription":55,"eyeCatchUrl":14,"eyeCatchAlt":48},7698,"2024-01-11T18:00:18+09:00","2024-01-25T18:12:26+09:00","7698","/blog/7698/","斉藤国交相の新春共同インタビューにて","\u003Cp>2024年は年明け早々、地震や事故など心が痛くなるようなニュースが相次ぎましたね。\u003Cbr />\n地震の被害のあった地域の方々は不安な生活が続いているかと思います。\u003Cbr />\n一日でも早い復興をお祈りいたします。\u003C/p>\n\u003Cp>さて、2024年からの建設業界では、喫緊の課題に対応しながらも中長期的な視点を持って持続的な改革に取り組むことが必要となってきています。\u003C/p>\n\u003Cp>新春共同インタビューによると、斉藤国交相は働き方改革・担い手確保に向けた展望について、工期の適正化をさらに進め、担い手の確保・育成に取り組むと話しており、さらに技能者の処遇改善にも意欲を示しているそうです。\u003C/p>\n\u003Cp>また、建設業のDXの進め方については、建設施工の自動化・遠隔化の普及促進や、３D測量などICT施工の中小企業への活用拡大をさらに進めることに加え、２０２３年８月に策定された「インフラ分野のDXアクションプラン第２版」をもとにデジタル技術のさらなる活用を図ると話しています。\u003C/p>\n\u003Cp>ICT化の流れに対応していくためには、こまめに情報収集をし、できることから取り組んでいくことが大切です。\u003C/p>\n\u003Cp>わたしたちは新しい情報・発表を素早く皆様へお伝えしていきます。\u003C/p>\n\u003Cp>また、取組みをサポートするためにさまざまなコンテンツも用意していますので、ぜひご活用ください。\u003C/p>\n\u003Cp>▶\u003Ca href=\"https://kensetsu-ict.com/\" class=\"event\">建設ICT.com\u003C/a>\u003C/p>\n",22,{},[53],125,[],"2024年は年明け早々、地震や事故など心が痛くなるようなニュースが相次ぎましたね。地震の被害のあった地域の方々は不安な生活が続いているかと思います。一日でも早い復興をお祈りいたします。さて、2024年からの建設業界では、喫緊の課題に対応しながらも中長期的な視点を持って持続的な改革に取り組むことが必要となってきています。",[57,65,72,80,87,95,102,109,116,123],{"id":58,"title":59,"content":60,"author":34,"categories":61,"date":64},8191,"国土交通省から令和7年度ICT施工・BIM/CIMに関する要領等が発表されました。","先日のコラム記事「令和7年度ICTに関する取組方針とは？」でもご紹介していましたとおり\n国土交通省からR7年度ICT施工・BIM/CIMに関する要領等が発表されました。\n該当リンク先を記載いたしますので、ご参考いただけますと幸いです。\n\n■要領関係等（ICTの全面的な活用）\nhttps://www.mlit.go.jp/tec/constplan/sosei_constplan_tk_000051",["Reactive",62],[20,63],121,"2025-04-01T18:40:58+09:00",{"id":66,"title":67,"content":68,"author":34,"categories":69,"date":71},8192,"国土地理院の全国標高成果が「測地成果2024」に改定されました。","令和7年4月1日より、国土地理院の全国標高成果が従来の「測地成果2011」から\n「測地成果2024」に改定されました。\n\n■参考：国土地理院「令和7年度全国の標高成果の改定」\nhttps://www.gsi.go.jp/sokuchikijun/hyoko2024rev.html\n\nこちらの変更に伴い、現在、ICT建機施工が進行中（測地成果2011で運用中）の現場では、\n使用機器・システムに応じて",["Reactive",70],[20,37],"2025-04-01T18:38:43+09:00",{"id":73,"title":74,"content":75,"author":34,"categories":76,"date":79},8185,"令和6年度オンラインCPDS講習ご参加のお礼","日頃より建設ICT.comをご愛顧くださり、誠にありがとうございます。\nまた建設会社の方々におかれましては令和6年度建設ICT.com「オンラインCPDS講習」にも多くの方々にご参加いただきましたこと、心より感謝申し上げます。おかげさまで1年間で1,000名近くの方々にご聴講いただくことができました。\n毎回、経営層からご担当者まで幅広い層の方々にご参加いただいています。それぞれの方々の立場において",["Reactive",77],[78,20,63],123,"2025-04-01T00:07:46+09:00",{"id":81,"title":82,"content":83,"author":34,"categories":84,"date":86},8102,"地域建設会社様から全社員様向けカスタマイズ研修をご依頼いただき、実施いたしました。","島根県の有限会社浅野建設様からカスタマイズ研修のご依頼いただき、2024年12月14日（土）全社員向けに実施いたしました。\n浅野建設様は、2022年からICT活用工事に取組まれており、当社の総合マネジメントサポートもご活用いただきながら一つひとつ着実にICTノウハウを社内に蓄積されています。\n会社全体でICT施工にチャレンジされており、自治体発注工事の2現場にてICT活用工事を実施されています。い",["Reactive",85],[78,20,37],"2025-01-30T01:42:46+09:00",{"id":88,"title":89,"content":90,"author":34,"categories":91,"date":94},8116,"最近のICTサポート事例④：「ICT建設株式会社」大規模道路改良工事のサポート（ICT土工、ICT擁壁工、ICT法面工）","前回に続き、「ICT建設株式会社」のICTサポート事例紹介です。\n前回までの記事とあわせてご覧いただけますと幸いです。\n最近のICTサポート事例①：大規模道路改良工事での総合マネジメント、延長2.5kmの3次元設計データ作成\n最近のICTサポート事例②：ICT構造物工（橋台工）とICT基礎工、BIM/CIM活用工事の総合マネジメントサポート\n最近のICTサポート事例③：「ICT建設株式会社」大規模",["Reactive",92],[93,20,37],124,"2025-01-03T22:39:33+09:00",{"id":96,"title":97,"content":98,"author":34,"categories":99,"date":101},8115,"最近のICTサポート事例③：「ICT建設株式会社」大規模道路改良工事のサポート完工","明けましておめでとうございます。\n昨年も大変お世話になりました。\n2025年もどうぞよろしくお願い申し上げます。\nみなさまのお役に立てるように一同、尽力してまいります。\n\n年末に続き、最近のICTサポート事例をご紹介いたします。\n前回までの記事もあわせてご参考いただけますと幸いです。\n最近のICTサポート事例①：大規模道路改良工事での総合マネジメント、延長2.5kmの3次元設計データ作成\n最近のI",["Reactive",100],[20,37],"2025-01-01T22:39:14+09:00",{"id":103,"title":104,"content":105,"author":34,"categories":106,"date":108},8101,"最近のICTサポート事例②：ICT構造物工（橋台工）とICT基礎工、BIM/CIM活用工事の総合マネジメントサポート","前回に続き「最近のICTサポート事例」の紹介です。\n前回記事とあわせてご覧いただけますと幸いです。\n最新のICTサポート事例①：大規模道路改良工事での総合マネジメント、延長2.5kmの3次元設計データ作成\n\n■最近のICTサポート事例②：\n現在、中国エリアの道路改良工事の橋台下部工工事現場にて「オンライン総合マネジメント」と「ICT現場サポート（3次元測量、3次元出来形管理等）」が進行しています。",["Reactive",107],[20,37],"2024-12-29T22:03:11+09:00",{"id":110,"title":111,"content":112,"author":34,"categories":113,"date":115},8114,"最近のICTサポート事例①：大規模道路改良工事での総合マネジメント、延長2.5kmの3次元設計データ作成","2024年も建設会社様はじめ、業界団体様や発注者機関様など様々な方々からサポートのご用命いただき、多種多様なサポートの機会いただきましたこと、心より感謝を申し上げます。\n※繁忙期にてセミナー開催等のご相談に対してお応えできなかったケースも多くあり、誠に申し訳なく思っております。\n年末年始の時期に入り、ICTサポート対応が少し落ち着きましたため、直近の現場サポート事例を４回（年内2回、年始2回）に分",["Reactive",114],[20,37],"2024-12-26T22:39:21+09:00",{"id":117,"title":118,"content":119,"author":34,"categories":120,"date":122},8055,"現場見学会にて地元高校生に向けて「3次元測量」「3次元データ」のプレゼンテーションを実施してきました。","10月16日（水）一般社団法人島根県建設業協会企画（中国地方整備局 浜田河川国道事務所協力）の現場見学会にて、地元高校生に向けて「3次元測量」「3次元データ」のプレゼンテーションを実施してきました。\n山陰道の道路改良工事現場にて、ICT施工の専門会社「ICT建設株式会社」のサポートとして対応いたしました。\n\n現場見学会では冒頭、DX・i-Constructionスペシャリスト宮川より実現場データを",["Reactive",121],[93,37],"2024-11-05T22:39:24+09:00",{"id":124,"title":125,"content":126,"author":34,"categories":127,"date":129},8042,"現場実績記事（林道新設工事現場でのICT掘削工）をアップいたしました。","直近の現場実績記事をアップいたしました。\n昨年、総合マネジメントのサポートを実施させていただきました\n有限会社浅野建設様が自治体発注工事にて2現場目のICT活用工事に取組まれました。\n※参考：1現場目の現場実績記事\n\n■実績記事：林道新設工事でのICT掘削工\n\n\n\n弊社にて３次元設計データ作成や3次元測量、ICT建機データ設定などをサポートさせていただきました。ご参考いただけますと幸いです。\n\n2",["Reactive",128],[37],"2024-09-14T00:52:23+09:00",[131],["Reactive",132],{"id":20,"name":133,"count":134,"parent":135},"ノウハウ",100,0,["Reactive",137],[132,138,141,144,147,150,153,156],{"id":63,"name":139,"count":140,"parent":135},"積算・基準類",16,{"id":37,"name":142,"count":143,"parent":135},"現場",103,{"id":78,"name":145,"count":146,"parent":135},"セミナー",41,{"id":93,"name":148,"count":149,"parent":135},"ドローン",23,{"id":53,"name":151,"count":152,"parent":135},"その他",40,{"id":154,"name":155,"count":135,"parent":135},334,"ハック",{"id":157,"name":158,"count":159,"parent":135},335,"PC基本",76,["Reactive",161],[162,188,206],{"id":163,"blogId":164,"columnId":164,"sortNumber":165,"src":166,"name":167,"subName":168,"post":169,"isReverse":170,"comment":171,"commentPost":172,"commentImage":173,"wpTitle":174,"shareImage":175,"writerImage":175,"genre":176,"description":186,"createdAt":187,"updatedAt":187},"miyagawa",18,1,"about/img_staff-avatar-1.jpg","宮川 栄幸","MASAYUKI MIYAGAWA","測量士／１級土木施工管理技士／二等無人航空機操縦士／RM協会認定UAV測量マイスター／車両系建設機械（整地等）運転技能者",null,"ICTが「わかる・出来る」ようになって工事で成果を出す！そのためのノウハウが、全国の建設会社に十分蓄積されているとはまだ言えないでしょう。i-Construction発表から7年が経過し、これまで現場監督と共に取り組んできたことが、確実にわたしたちのノウハウになっています。特に、福井コンピュータの建設CADを使った設計照査や3次元設計データ作成を得意としています。まず現場を把握するための情報整理からICTは始まります。建設CADの効率的な使い方を一緒にマスターしていきましょう。","測量士／１級土木施工管理技士／二等無人航空機操縦士","about/img_staff-comment-1.jpg","測量士、１級土木施工管理技士、二等無人航空機操縦士、RM協会認定UAV測量マイスター、車両系建設機械（整地等）運転技能者","img_post-author-avatar_3",[177,178,179,180,181,182,183,184,185],"総合マネジメント","施工計画","3次元測量","UAV空撮","3次元設計データ作成","BIM/CIM","ICT建機施工サポート","3次元出来形管理","ICT積算","自身の経験から経営者視点で現場を見ることができるDX・i-Constructionスペシャリスト。\n工程・安全・品質・予算といった施工管理を行う現場代理人の立場に寄り添い、3次元測量、3次元設計データ作成、ICT建機による施工、出来形管理までのICT施工の各工程をハンズオンでサポートを行う。","2021-10-23T09:44:09.343Z",{"id":189,"blogId":190,"columnId":190,"sortNumber":191,"src":192,"name":193,"subName":194,"post":195,"isReverse":196,"comment":197,"commentPost":198,"commentImage":199,"wpTitle":200,"shareImage":201,"writerImage":201,"genre":202,"description":204,"createdAt":205,"updatedAt":205},"yoshida",5,2,"about/img_staff-avatar-2.jpg","吉田 なぎさ","NAGISA YOSHIDA","２級土木施工管理技士／JUIDA無人航空機操縦技能者／二等無人航空機操縦士／RM協会認定UAVアドバンスドマイスター／車両系建設機械（整地等）運転技能者",true,"ICT工事に取り組む経営者の方や、現場を担当する現場監督さんに向けたセミナーや研修を主に担当しています。i-Construction発表当時に比べるとICT対象工事は目に見えて増加し、公共工事に携わる建設会社にとって「ICT工事をやらない」という選択肢は残されていないのが現状です。社内ICT化のスピードと精度アップに向けた現状の課題抽出と具体的な実施項目をわかりやすくお伝えすることができます。ICTに強い人材の育成はお任せください。","２級土木施工管理技士／JUIDA無人航空機操縦技能者／二等無人航空機操縦士","about/img_staff-comment-2.jpg","２級土木施工管理技士、JUIDA無人航空機操縦技能者、二等無人航空機操縦士、RM協会認定UAVアドバンスドマイスター、車両系建設機械（整地等）運転技能者","img_post-author-avatar_1",[203,145],"ドローン測量","2017年よりICT活用工事にて助言・技術的指導および3次元測量、3次元データ作成、ICT建機サポートなどの現場業務を行う傍ら、建設会社、各種行政機関、建設業協会などへICTセミナー講師としてのべ50回以上登壇しているICTプロ講師。優しく丁寧な解説がわかりやすいと評判。YouTubeのICT施工ワンポイント講座の総再生回数は4.5万回を超える。","2021-10-27T01:43:58.264Z",{"id":207,"blogId":34,"columnId":34,"sortNumber":208,"src":209,"name":210,"subName":211,"post":169,"isReverse":170,"comment":212,"commentPost":172,"commentImage":213,"wpTitle":174,"shareImage":214,"writerImage":214,"genre":215,"description":216,"createdAt":187,"updatedAt":187},"kawaguchi",3,"about/img_staff-avatar-3.jpg","川口 太助","DAISUKE KAWAGUCHI","これまで、国交省の難解な出来形管理要領を読み解き、現場監督にわかりやすく伝えることや、複雑な線形の3次元設計データの作成作業に従事してきました。日本初の公道レース走行コースの3次元化を任された時には、前例のないことにチャレンジした記念すべき大会成功の一役を担えたことに、大きな喜びを感じました。その経験とノウハウを活かし、自治体初のICT工事の出来形管理方法の構築を監督職員や現場監督と一緒に取り組むなど、これからの新たなICT施工にチャレンジし続けています。","about/img_staff-comment-3.jpg","img_post-author-avatar_2",[177,178,179,180,181,182,183,184,185],"BIM/CIMの3次元モデル、3次元設計データ作成の高度なスキルを持ち、現場施工の生産性・安全性・品質向上を実現するために必要な3次元データの作図を行う。また、ICT施工計画から設計図書の照査、３次元設計・施工データの作成、建機設定サポート、出来形帳票図の作成まで、ICT施工の各工程ごとにハンズオンでサポートを行うDX・i-Constructionのスペシャリスト。",[218,225,232],{"id":219,"title":220,"content":221,"author":15,"categories":222,"date":224},7980,"DJI Matrice350の精度確認試験を行いました。","先日、当社で新たに導入したドローン「DJI Matrice350」の屋外での初試験飛行時の様子をレポートいたします。※以前の関連ブログ記事（DJI Matrice350RTKを導入しました。）\n\nこの日の目的は、直近に控えるICT活用工事のUAV起工測量に向けての準備でした。屋外での試験飛行によって最新機体の特性を掴むこと。そして国土交通省のICT基準類・要領に従い、適正な精度確保ができることを確",["Reactive",223],[93,20,37,63],"2024-09-13T00:18:40+09:00",{"id":226,"title":227,"content":228,"author":15,"categories":229,"date":231},7883,"ICT小規模土工現場（森下建設株式会社：杭ナビショベルの活用）に同行してきました。","先日、日頃より当社でサポートさせていただいている森下建設株式会社様が自主的にICT施工に取組まれている現場に同行してきました。（ICT活用工事外の砂防ダム工事）\nその際の様子をお届けいたします。\n\nこちらの現場は自治体発注の砂防ダム建設現場で、この日はICT建機で仮設道の法面整形作業を実施されていました。\n【関連記事】森下建設株式会社：23現場目のICT現場を竣工（ICT活用工事外の渓間工事）\n堰",["Reactive",230],[20,37],"2024-06-27T01:04:54+09:00",{"id":233,"title":234,"content":235,"author":15,"categories":236,"date":238},7870,"ICT建機の精度確認試験に同行しました","前回の記事の続きです。この日は午前中にUAV空中写真測量、午後は同現場でICT建機のデータ設定、精度確認試験実施というスケジュールでした。\n\n午後は具体的にはICT建機の測位システム設定、3次元施工用データ設定と精度確認試験を実施しました。\n\nキャリブレーション（較差）の言葉通り「ICT建機という巨大な計測器の示す数値が許容誤差範囲内かどうかを、別の計測器で確かめる」、今回の場合は建機のブレード先",["Reactive",237],[20,37],"2024-05-30T17:51:18+09:00",{"id":240,"blogId":15,"name":241,"description":242,"shareImage":243,"writerImage":243,"wpTitle":14},"koyama","見習いコヤマくん","測量士補。建設ICTの実務ノウハウを学ぶかたわら、この分野に関わらせていただく中で得られた気づきや学びを、ICT初心者としての視点でお届けしていきます。\u003Cbr />ブログやコラムを読んでいただいている皆様とともに、一緒に頑張らせていただきます！","img_post-author-avatar_4",1777012052266]