[{"data":1,"prerenderedAt":217},["ShallowReactive",2],{"blog-7760":3},{"blog":4,"nextBlog":26,"previousBlog":40,"slimBlogListSlice10":53,"categories":127,"blogCategories":137,"instructorList":158,"author3BlogList":215,"writer":216},{"id":5,"date":6,"modified":7,"slug":8,"status":9,"type":10,"link":11,"title":12,"content":13,"excerpt":14,"author":15,"meta":16,"categories":18,"tags":22,"seoKeywords":24,"seoTitle":12,"seoDescription":25,"eyeCatchUrl":14,"eyeCatchAlt":12},7760,"2024-03-08T22:11:01+09:00","2024-03-09T00:43:39+09:00","7760","public","blog","/blog/7760/","森下建設株式会社：23現場目のICT現場を竣工（ICT活用工事外の渓間工事）","\u003Cp>1月末に\u003Ca class=\"evvent\" href=\"https://kensetsu-ict.com/maqs/morishita/\">森下建設株式会社\u003C/a>が23現場目のICT施工取組み現場で竣工を迎えられました。\u003C/p>\n\u003Cp>今回のブログでは、現場事例をご紹介いたします。\u003C/p>\n\u003Cp>少しでもみなさまの参考になりましたら幸いです。\u003C/p>\n\u003Cp>&nbsp;\u003C/p>\n\u003Cp>当現場は自治体発注工事（島根県発注工事）の渓間工事であり、小規模土工（施工土量1,000㎥未満）の取組みでした。\u003C/p>\n\u003Cfigure>\u003Cimg class=\"webp-img\" loading=\"lazy\" decoding=\"async\" src=\"https://img.kensetsu-ict.com/blog/img_7760-1.jpg\" alt=\"当現場は自治体発注工事（島根県発注）の渓間工事\" width=\"640\" height=\"320\" />\u003C/figure>\n\u003Cp>主なトピックスを3点ご紹介いたします。\u003C/p>\n\u003Cp>&nbsp;\u003C/p>\n\u003Ch4>１）自主的なICT取組み\u003C/h4>\n\u003Cp>工事の発注方式としてはICT活用工事対象外でした。そのため、自主的なICT活用工事として取組みを実施。\u003C/p>\n\u003Cp>作業土工（砂防堰堤の床掘）と仮設道設置がメインでした。\u003C/p>\n\u003Cp>また、ICT活用工事対象外の工事ではありましたが、自治体（島根県）からは「ICT活用工事実績証明書」が発行されており、正式なICT工事実績として認められた事例でもありました。\u003C/p>\n\u003Ch5>\u003Ca href=\"https://www.pref.shimane.lg.jp/infra/kouji/kouji_info/ICT/index.data/QA_shoumeisho.pdf\">※参考：島根県「ICT工事実績証明書の運用上に関するQA（案）」\u003C/a>\u003C/h5>\n\u003Cp>&nbsp;\u003C/p>\n\u003Ch4>２）杭ナビショベルによるICT施工\u003C/h4>\n\u003Cp>山間部の工事現場であったため、ICT建機の測位システムは衛星受信状況に左右されないTS追尾型（杭ナビショベル）を活用。\u003C/p>\n\u003Cp>砂防堰堤の床掘は丁張無しでICT施工を実施。高所での丁張掛け作業などが不要になり、現場の安全性向上も実現されています。\u003C/p>\n\u003Cfigure>\u003Cimg class=\"webp-img\" loading=\"lazy\" decoding=\"async\" src=\"https://img.kensetsu-ict.com/blog/img_7760-2.jpg\" alt=\"杭ナビショベルによるICT施工\" width=\"640\" height=\"320\" />\u003C/figure>\n\u003Ch4>３）現場代理人が自ら3次元設計データを作成\u003C/h4>\n\u003Cp>現場代理人は\u003Ca href=\"https://kensetsu-ict.com/blog/5991/\">「令和4年度中国インフラDX表彰」\u003C/a>を受賞されるなど豊富なICT活用工事実績をお持ちの方であり、今回の現場では、新たな取り組みチャレンジとして自らで3次元設計データ作成を行い、ICT施工を実現されていました。\u003C/p>\n\u003Cfigure>\u003Cimg class=\"webp-img\" loading=\"lazy\" decoding=\"async\" src=\"https://img.kensetsu-ict.com/blog/img_7760-3.jpg\" alt=\"現場代理人が自ら3次元設計データを作成\" width=\"640\" height=\"320\" />\u003C/figure>\n\u003Cp>当現場では、ICT活用工事の対象外であったこともあり、現場代理人自らで3次元設計データ（3次元施工用データ）を作成。見事に生産性向上のためのICT施工を実現されています。\u003C/p>\n\u003Cp>森下建設株式会社には長年、当社\u003Ca href=\"https://kensetsu-ict.com/com-management/\">「総合マネジメント」\u003C/a>のサポートもご活用いただいています。\u003C/p>\n\u003Cp>これまでの現場では、当社が作成した3次元データ（3次元設計データ、3次元施工用データ、BIM/CIMデータ）をもとに取組まれるケースも多い状況です。\u003C/p>\n\u003Cp>そんな中、並行して社内ノウハウ蓄積のため「総合マネジメント」のサポートもご活用いただき、3次元設計データの作図スキル習得にも努めてこられています。\u003C/p>\n\u003Ch5>\u003Ca href=\"https://kensetsu-ict.com/works/222/\">参考１：総合マネジメント「現場事例：道路改良工事（土工、法面工、アンカー工、軽量盛土工、擁壁工）」\u003C/a>\u003C/h5>\n\u003Ch5>\u003Ca href=\"https://kensetsu-ict.com/works/details/117/\">参考２：総合マネジメント「3次元設計データ作成・3次元設計データ照査打合せ」\u003C/a>\u003C/h5>\n\u003Ch6>（助言・技術的指導の一例：当社作成の実現場の3次元設計データをご参考いただきながら、自らでも同様に3次元設計データを作成してノウハウを習得　等）。\u003C/h6>\n\u003Cp>&nbsp;\u003C/p>\n\u003Ch4>\u003Cstrong>■現場代理人の声\u003C/strong>\u003C/h4>\n\u003Cp>完工後、現場代理人の方から「山影で電波が届かない現場であったためTS追尾（杭ナビショベル）で手軽にICT施工が実現できてよかった。丁張無しで床掘も上手く作業ができた。高所での丁張掛けも無くて安全性も向上した」など、当初の想定通りに実現ができたとのお話をお聞きしました。また現場状況に応じて柔軟に3次元設計データ（3次元施工用データ）を作成し、ICT建機による施工を実現されたとのことでした。\u003C/p>\n\u003Cp>&nbsp;\u003C/p>\n\u003Cp>現在、森下建設株式会社では24現場目のICT活用工事現場（山陰道の大規模道路改良工事）でICT施工が進行中です。当社でも引き続き、3次元設計データ作成などをはじめICT現場サポートを実施しています。なお、森下建設株式会社のICT取組みは\u003Ca class=\"event\" href=\"https://kensetsu-ict.com/maqs/morishita/\">「DX・ICTに強い会社」\u003C/a>でもご紹介しています。あわせてご覧いただければと思います。\u003C/p>\n\u003Cp>みなさまのお役に立てますよう建設ICT.comを通じての情報発信とともにひきつづき、われわれも研鑽を重ねてまいります。\u003C/p>\n","",17,["Reactive",17],{},["Reactive",19],[20,21],120,122,["Reactive",23],[],"小規模土工,森下建設株式会社,3次元設計データ,BIMCIM,BIM/CIM,3次元施工用データ,作業土工,自治体発注工事,ICT活用工事外","1月末に森下建設株式会社が23現場目のICT施工取組み現場で竣工を迎えられました。今回のブログでは、現場事例をご紹介いたします。少しでもみなさまの参考になりましたら幸いです。当現場は自治体発注工事（島根県発注工事）の渓間工事であり、小規模土工（施工土量1,000㎥未満）の取組みでした。主なトピックスを3点ご紹介いたします。",["Reactive",27],{"id":28,"date":29,"modified":29,"slug":30,"status":9,"type":10,"link":31,"title":32,"content":33,"excerpt":14,"author":34,"meta":35,"categories":36,"tags":38,"seoKeywords":14,"seoTitle":32,"seoDescription":39,"eyeCatchUrl":14,"eyeCatchAlt":32},7792,"2024-03-05T18:15:49+09:00","7792","/blog/7792/","ICT活用工事の挑戦に活用できる！地方整備局のサポート制度","\u003Cp>早いもので３月に入り、日差しの暖かい日も増えてきました。\u003Cbr />\n気付けば日が落ちる時間もだいぶ遅くなっており、着実に春が近づいていることを感じます。\u003C/p>\n\u003Cp>時間外労働の上限規制が適用開始となる４月まで、残り1ヶ月を切りました。\u003Cbr />\n作業の効率化や残業時間の減縮などへの対応が求められているところで、\u003Cbr />\n今回は、働き方改革にも活用できる「ＩＣＴサポート制度」に関するコラムを更新いたしました。\u003C/p>\n\u003Cp>「ＩＣＴサポート制度」は各地方整備局により運営されている制度です。\u003Cbr />\nＩＣＴ活用工事の標準化への動きが進むにつれて対応する受発注者へのサポートの必要性が高まったため、今ではほとんどの地方整備局で設けられています。\u003C/p>\n\u003Cp>ＩＣＴ施工で実績を積んだ企業等が「ＩＣＴアドバイザー/サポーター」として登録・公表されており、\u003Cbr />\nＩＣＴ施工に取り組もうとする受発注者等は、必要なときにサポートを受けることができるという仕組みです。\u003C/p>\n\u003Cp>サポートは原則無償で受けることができ、地方によっては契約変更の対象として計上できる場合もあります。\u003Cbr />\n特にＩＣＴ施工初心者の企業様には活用していただきたい制度になっています。\u003C/p>\n\u003Cp>このサポート制度は各地方整備局単位で行われているために、各地方で少しづつ違いがあります。\u003Cbr />\nコラムではその違いを比較しつつ、サポート制度の中身についても詳しく解説していますので、\u003Cbr />\nぜひご覧いただいて制度の活用まで繋げてもらえればと思います。\u003C/p>\n\u003Cp>▶「\u003Ca href=\"https://kensetsu-ict.com/column/7765/\">ICT活用工事の挑戦に活用できる！地方整備局のサポート制度\u003C/a>」\u003C/p>\n",22,{},[37],125,[],"時間外労働の上限規制が適用開始となる４月まで、残り1ヶ月を切りました。作業の効率化や残業時間の減縮などへの対応が求められているところで、今回は、働き方改革にも活用できる「ＩＣＴサポート制度」に関するコラムを更新いたしました。「ＩＣＴサポート制度」は各地方整備局により運営されている制度です。\r\nＩＣＴ活用工事の標準化への",["Reactive",41],{"id":42,"date":43,"modified":44,"slug":45,"status":9,"type":10,"link":46,"title":47,"content":48,"excerpt":14,"author":34,"meta":49,"categories":50,"tags":51,"seoKeywords":14,"seoTitle":47,"seoDescription":52,"eyeCatchUrl":14,"eyeCatchAlt":47},7807,"2024-03-14T19:00:51+09:00","2024-03-14T23:23:52+09:00","7807","/blog/7807/","４月開催の「オンラインCPDS講習」、申込受付中です！","\u003Cp>３月も半ばに差し掛かり、卒業式シーズンですね。\u003Cbr />\n昔の仲間や学生時代のことを思い出し、なんだか懐かしい気持ちになります。\u003C/p>\n\u003Cp>さて、先日オンラインCPDS講習を開催しました。\u003C/p>\n\u003Cp>「ICT活用工事（土工）の施工管理基礎講習」として、建設ＩＣＴ.comが主催しているＣＰＤＳ講習。\u003C/p>\n\u003Cp>このテーマでは今年の１月から毎月１回ずつ開催しており、今回も全国からたくさんの方にご参加いただきました。\u003C/p>\n\u003Cp>講師を務めるのは測量士や土木施工管理技士などの資格を持ち、さらに現場でのサポート経験も豊富な、弊社のi-Constructionスペシャリストたちです。\u003Cbr />\n資料だけでは理解が難しいICTの施工管理について、現場の視点も交えて分かりやすく解説します。\u003C/p>\n\u003Cp>ＩＣＴはこれから挑戦していく、という段階の方にもおすすめの講習となっています。\u003Cbr />\nまだ申込み受付中の日程もございますので、ぜひご参加ください！\u003C/p>\n\u003Cp>【開催日程】\u003Cbr />\n2024年4月25日（木） 13：30～17：00\u003C/p>\n\u003Cp>【講習名】\u003Cbr />\n「ICT活用工事（土工）の施工管理基礎講習」\u003C/p>\n\u003Cp>【ユニット数】\u003Cbr />\n４ユニット\u003C/p>\n\u003Cp>【受講費】\u003Cbr />\n6,600円（税込）\u003C/p>\n\u003Cp>▶詳細・申込みは\u003Ca href=\"https://kensetsu-ict.com/seminar/live/\">こちら\u003C/a>から！\u003C/p>\n",{},[37],[],"さて、先日オンラインCPDS講習を開催しました。「ICT活用工事（土工）の施工管理基礎講習」として、建設ＩＣＴ.comが主催しているＣＰＤＳ講習。このテーマでは今年の１月から毎月１回ずつ開催しており、今回も全国からたくさんの方にご参加いただきました。講師を務めるのは測量士や土木施工管理技士などの資格を持ち、",[54,62,69,77,84,92,99,106,113,120],{"id":55,"title":56,"content":57,"author":15,"categories":58,"date":61},8191,"国土交通省から令和7年度ICT施工・BIM/CIMに関する要領等が発表されました。","先日のコラム記事「令和7年度ICTに関する取組方針とは？」でもご紹介していましたとおり\n国土交通省からR7年度ICT施工・BIM/CIMに関する要領等が発表されました。\n該当リンク先を記載いたしますので、ご参考いただけますと幸いです。\n\n■要領関係等（ICTの全面的な活用）\nhttps://www.mlit.go.jp/tec/constplan/sosei_constplan_tk_000051",["Reactive",59],[20,60],121,"2025-04-01T18:40:58+09:00",{"id":63,"title":64,"content":65,"author":15,"categories":66,"date":68},8192,"国土地理院の全国標高成果が「測地成果2024」に改定されました。","令和7年4月1日より、国土地理院の全国標高成果が従来の「測地成果2011」から\n「測地成果2024」に改定されました。\n\n■参考：国土地理院「令和7年度全国の標高成果の改定」\nhttps://www.gsi.go.jp/sokuchikijun/hyoko2024rev.html\n\nこちらの変更に伴い、現在、ICT建機施工が進行中（測地成果2011で運用中）の現場では、\n使用機器・システムに応じて",["Reactive",67],[20,21],"2025-04-01T18:38:43+09:00",{"id":70,"title":71,"content":72,"author":15,"categories":73,"date":76},8185,"令和6年度オンラインCPDS講習ご参加のお礼","日頃より建設ICT.comをご愛顧くださり、誠にありがとうございます。\nまた建設会社の方々におかれましては令和6年度建設ICT.com「オンラインCPDS講習」にも多くの方々にご参加いただきましたこと、心より感謝申し上げます。おかげさまで1年間で1,000名近くの方々にご聴講いただくことができました。\n毎回、経営層からご担当者まで幅広い層の方々にご参加いただいています。それぞれの方々の立場において",["Reactive",74],[75,20,60],123,"2025-04-01T00:07:46+09:00",{"id":78,"title":79,"content":80,"author":15,"categories":81,"date":83},8102,"地域建設会社様から全社員様向けカスタマイズ研修をご依頼いただき、実施いたしました。","島根県の有限会社浅野建設様からカスタマイズ研修のご依頼いただき、2024年12月14日（土）全社員向けに実施いたしました。\n浅野建設様は、2022年からICT活用工事に取組まれており、当社の総合マネジメントサポートもご活用いただきながら一つひとつ着実にICTノウハウを社内に蓄積されています。\n会社全体でICT施工にチャレンジされており、自治体発注工事の2現場にてICT活用工事を実施されています。い",["Reactive",82],[75,20,21],"2025-01-30T01:42:46+09:00",{"id":85,"title":86,"content":87,"author":15,"categories":88,"date":91},8116,"最近のICTサポート事例④：「ICT建設株式会社」大規模道路改良工事のサポート（ICT土工、ICT擁壁工、ICT法面工）","前回に続き、「ICT建設株式会社」のICTサポート事例紹介です。\n前回までの記事とあわせてご覧いただけますと幸いです。\n最近のICTサポート事例①：大規模道路改良工事での総合マネジメント、延長2.5kmの3次元設計データ作成\n最近のICTサポート事例②：ICT構造物工（橋台工）とICT基礎工、BIM/CIM活用工事の総合マネジメントサポート\n最近のICTサポート事例③：「ICT建設株式会社」大規模",["Reactive",89],[90,20,21],124,"2025-01-03T22:39:33+09:00",{"id":93,"title":94,"content":95,"author":15,"categories":96,"date":98},8115,"最近のICTサポート事例③：「ICT建設株式会社」大規模道路改良工事のサポート完工","明けましておめでとうございます。\n昨年も大変お世話になりました。\n2025年もどうぞよろしくお願い申し上げます。\nみなさまのお役に立てるように一同、尽力してまいります。\n\n年末に続き、最近のICTサポート事例をご紹介いたします。\n前回までの記事もあわせてご参考いただけますと幸いです。\n最近のICTサポート事例①：大規模道路改良工事での総合マネジメント、延長2.5kmの3次元設計データ作成\n最近のI",["Reactive",97],[20,21],"2025-01-01T22:39:14+09:00",{"id":100,"title":101,"content":102,"author":15,"categories":103,"date":105},8101,"最近のICTサポート事例②：ICT構造物工（橋台工）とICT基礎工、BIM/CIM活用工事の総合マネジメントサポート","前回に続き「最近のICTサポート事例」の紹介です。\n前回記事とあわせてご覧いただけますと幸いです。\n最新のICTサポート事例①：大規模道路改良工事での総合マネジメント、延長2.5kmの3次元設計データ作成\n\n■最近のICTサポート事例②：\n現在、中国エリアの道路改良工事の橋台下部工工事現場にて「オンライン総合マネジメント」と「ICT現場サポート（3次元測量、3次元出来形管理等）」が進行しています。",["Reactive",104],[20,21],"2024-12-29T22:03:11+09:00",{"id":107,"title":108,"content":109,"author":15,"categories":110,"date":112},8114,"最近のICTサポート事例①：大規模道路改良工事での総合マネジメント、延長2.5kmの3次元設計データ作成","2024年も建設会社様はじめ、業界団体様や発注者機関様など様々な方々からサポートのご用命いただき、多種多様なサポートの機会いただきましたこと、心より感謝を申し上げます。\n※繁忙期にてセミナー開催等のご相談に対してお応えできなかったケースも多くあり、誠に申し訳なく思っております。\n年末年始の時期に入り、ICTサポート対応が少し落ち着きましたため、直近の現場サポート事例を４回（年内2回、年始2回）に分",["Reactive",111],[20,21],"2024-12-26T22:39:21+09:00",{"id":114,"title":115,"content":116,"author":15,"categories":117,"date":119},8055,"現場見学会にて地元高校生に向けて「3次元測量」「3次元データ」のプレゼンテーションを実施してきました。","10月16日（水）一般社団法人島根県建設業協会企画（中国地方整備局 浜田河川国道事務所協力）の現場見学会にて、地元高校生に向けて「3次元測量」「3次元データ」のプレゼンテーションを実施してきました。\n山陰道の道路改良工事現場にて、ICT施工の専門会社「ICT建設株式会社」のサポートとして対応いたしました。\n\n現場見学会では冒頭、DX・i-Constructionスペシャリスト宮川より実現場データを",["Reactive",118],[90,21],"2024-11-05T22:39:24+09:00",{"id":121,"title":122,"content":123,"author":15,"categories":124,"date":126},8042,"現場実績記事（林道新設工事現場でのICT掘削工）をアップいたしました。","直近の現場実績記事をアップいたしました。\n昨年、総合マネジメントのサポートを実施させていただきました\n有限会社浅野建設様が自治体発注工事にて2現場目のICT活用工事に取組まれました。\n※参考：1現場目の現場実績記事\n\n■実績記事：林道新設工事でのICT掘削工\n\n\n\n弊社にて３次元設計データ作成や3次元測量、ICT建機データ設定などをサポートさせていただきました。ご参考いただけますと幸いです。\n\n2",["Reactive",125],[21],"2024-09-14T00:52:23+09:00",[128,133],["Reactive",129],{"id":20,"name":130,"count":131,"parent":132},"ノウハウ",100,0,["Reactive",134],{"id":21,"name":135,"count":136,"parent":132},"現場",103,["Reactive",138],[129,139,134,142,145,148,151,154],{"id":60,"name":140,"count":141,"parent":132},"積算・基準類",16,{"id":75,"name":143,"count":144,"parent":132},"セミナー",41,{"id":90,"name":146,"count":147,"parent":132},"ドローン",23,{"id":37,"name":149,"count":150,"parent":132},"その他",40,{"id":152,"name":153,"count":132,"parent":132},334,"ハック",{"id":155,"name":156,"count":157,"parent":132},335,"PC基本",76,["Reactive",159],[160,186,204],{"id":161,"blogId":162,"columnId":162,"sortNumber":163,"src":164,"name":165,"subName":166,"post":167,"isReverse":168,"comment":169,"commentPost":170,"commentImage":171,"wpTitle":172,"shareImage":173,"writerImage":173,"genre":174,"description":184,"createdAt":185,"updatedAt":185},"miyagawa",18,1,"about/img_staff-avatar-1.jpg","宮川 栄幸","MASAYUKI MIYAGAWA","測量士／１級土木施工管理技士／二等無人航空機操縦士／RM協会認定UAV測量マイスター／車両系建設機械（整地等）運転技能者",null,"ICTが「わかる・出来る」ようになって工事で成果を出す！そのためのノウハウが、全国の建設会社に十分蓄積されているとはまだ言えないでしょう。i-Construction発表から7年が経過し、これまで現場監督と共に取り組んできたことが、確実にわたしたちのノウハウになっています。特に、福井コンピュータの建設CADを使った設計照査や3次元設計データ作成を得意としています。まず現場を把握するための情報整理からICTは始まります。建設CADの効率的な使い方を一緒にマスターしていきましょう。","測量士／１級土木施工管理技士／二等無人航空機操縦士","about/img_staff-comment-1.jpg","測量士、１級土木施工管理技士、二等無人航空機操縦士、RM協会認定UAV測量マイスター、車両系建設機械（整地等）運転技能者","img_post-author-avatar_3",[175,176,177,178,179,180,181,182,183],"総合マネジメント","施工計画","3次元測量","UAV空撮","3次元設計データ作成","BIM/CIM","ICT建機施工サポート","3次元出来形管理","ICT積算","自身の経験から経営者視点で現場を見ることができるDX・i-Constructionスペシャリスト。\n工程・安全・品質・予算といった施工管理を行う現場代理人の立場に寄り添い、3次元測量、3次元設計データ作成、ICT建機による施工、出来形管理までのICT施工の各工程をハンズオンでサポートを行う。","2021-10-23T09:44:09.343Z",{"id":187,"blogId":188,"columnId":188,"sortNumber":189,"src":190,"name":191,"subName":192,"post":193,"isReverse":194,"comment":195,"commentPost":196,"commentImage":197,"wpTitle":198,"shareImage":199,"writerImage":199,"genre":200,"description":202,"createdAt":203,"updatedAt":203},"yoshida",5,2,"about/img_staff-avatar-2.jpg","吉田 なぎさ","NAGISA YOSHIDA","２級土木施工管理技士／JUIDA無人航空機操縦技能者／二等無人航空機操縦士／RM協会認定UAVアドバンスドマイスター／車両系建設機械（整地等）運転技能者",true,"ICT工事に取り組む経営者の方や、現場を担当する現場監督さんに向けたセミナーや研修を主に担当しています。i-Construction発表当時に比べるとICT対象工事は目に見えて増加し、公共工事に携わる建設会社にとって「ICT工事をやらない」という選択肢は残されていないのが現状です。社内ICT化のスピードと精度アップに向けた現状の課題抽出と具体的な実施項目をわかりやすくお伝えすることができます。ICTに強い人材の育成はお任せください。","２級土木施工管理技士／JUIDA無人航空機操縦技能者／二等無人航空機操縦士","about/img_staff-comment-2.jpg","２級土木施工管理技士、JUIDA無人航空機操縦技能者、二等無人航空機操縦士、RM協会認定UAVアドバンスドマイスター、車両系建設機械（整地等）運転技能者","img_post-author-avatar_1",[201,143],"ドローン測量","2017年よりICT活用工事にて助言・技術的指導および3次元測量、3次元データ作成、ICT建機サポートなどの現場業務を行う傍ら、建設会社、各種行政機関、建設業協会などへICTセミナー講師としてのべ50回以上登壇しているICTプロ講師。優しく丁寧な解説がわかりやすいと評判。YouTubeのICT施工ワンポイント講座の総再生回数は4.5万回を超える。","2021-10-27T01:43:58.264Z",{"id":205,"blogId":15,"columnId":15,"sortNumber":206,"src":207,"name":208,"subName":209,"post":167,"isReverse":168,"comment":210,"commentPost":170,"commentImage":211,"wpTitle":172,"shareImage":212,"writerImage":212,"genre":213,"description":214,"createdAt":185,"updatedAt":185},"kawaguchi",3,"about/img_staff-avatar-3.jpg","川口 太助","DAISUKE KAWAGUCHI","これまで、国交省の難解な出来形管理要領を読み解き、現場監督にわかりやすく伝えることや、複雑な線形の3次元設計データの作成作業に従事してきました。日本初の公道レース走行コースの3次元化を任された時には、前例のないことにチャレンジした記念すべき大会成功の一役を担えたことに、大きな喜びを感じました。その経験とノウハウを活かし、自治体初のICT工事の出来形管理方法の構築を監督職員や現場監督と一緒に取り組むなど、これからの新たなICT施工にチャレンジし続けています。","about/img_staff-comment-3.jpg","img_post-author-avatar_2",[175,176,177,178,179,180,181,182,183],"BIM/CIMの3次元モデル、3次元設計データ作成の高度なスキルを持ち、現場施工の生産性・安全性・品質向上を実現するために必要な3次元データの作図を行う。また、ICT施工計画から設計図書の照査、３次元設計・施工データの作成、建機設定サポート、出来形帳票図の作成まで、ICT施工の各工程ごとにハンズオンでサポートを行うDX・i-Constructionのスペシャリスト。",[54,62,69],{"id":205,"blogId":15,"name":208,"description":214,"shareImage":212,"writerImage":212,"wpTitle":172},1775866351452]