[{"data":1,"prerenderedAt":361},["ShallowReactive",2],{"column-1318":3},{"post":4,"nextColumn":38,"previousColumn":52,"togetherPosts":62,"postCategories":165,"postTags":233,"writer":245,"rankColumnList":250},{"id":5,"date":6,"modified":7,"slug":8,"status":9,"type":10,"link":11,"title":12,"content":13,"excerpt":14,"author":15,"meta":16,"categories":18,"tags":27,"seoKeywords":14,"seoTitle":35,"seoDescription":36,"eyeCatchUrl":37,"eyeCatchAlt":12},1318,"2019-05-15T03:30:22+09:00","2022-11-08T23:58:17+09:00","1318","public","column","/column/1318/","地上レーザースキャナー「Trimble SX10」導入レポート","\u003Cp>ICT施工において、UAVによる写真測量は計測範囲が広い場合やコストの面で比較的導入しやすい測量方法だと思います。ただし、様々な飛行条件（天候、法律、操縦技術、安全性等）に左右されるため、測量方法としてベストなツールとは言えないケースも起こり得ます。\u003C/p>\n\u003Cp>そこで当社では、地上レーザースキャナーでも3次元測量をご提供できるよう、NikonTrimbleの\u003Cstrong class=\"underline\">Trimble SX10\u003C/strong>を導入しました。\u003C/p>\n\u003Cp>※現在、SX10は廃盤となり後継機が発売されています。\u003C/p>\n\u003Ch2>スキャニングトータルステーションTrimble SX10とは\u003C/h2>\n\u003Cp>&nbsp;\u003C/p>\n\u003Cfigure>\u003Cimg class=\"webp-img square\" loading=\"lazy\" decoding=\"async\" src=\"https://img.kensetsu-ict.com/column/img_1318-1.jpg\" alt=\"Trimble SX10\" width=\"640\" height=\"320\" />\u003Cfigcaption>Trimble SX10\u003C/figcaption>\u003C/figure>\n\u003Cp>\u003Cspan style=\"color: #808080;\">出典：\u003Ca class=\"event\" style=\"color: #808080;\" href=\"https://www.nikon-trimble.co.jp/products/index.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">ニコントリンブル製品一覧\u003C/a>\u003C/span>\u003C/p>\n\u003Cp>トータルステーション、3Dレーザスキャナ、イメージャーが融合した1台で何役にも運用できる新世代のレーザースキャニングトータルステーションです。\u003C/p>\n\u003Cp>導入に際し、都内某所にてメーカーサポートによる研修を受講しました。\u003C/p>\n\u003Cfigure>\u003Cimg class=\"webp-img\" loading=\"lazy\" decoding=\"async\" src=\"https://img.kensetsu-ict.com/column/img_1318-2.jpg\" alt=\"Trimble SX10 導入研修\" width=\"640\" height=\"320\" />\u003Cfigcaption>Trimble SX10 導入研修\u003C/figcaption>\u003C/figure>\n\u003Cfigure>\u003Cimg class=\"webp-img vertical\" loading=\"lazy\" decoding=\"async\" src=\"https://img.kensetsu-ict.com/column/img_1318-3.jpg\" alt=\"Trimble SX10 導入研修\" width=\"640\" height=\"320\" />\u003Cfigcaption>Trimble SX10 導入研修\u003C/figcaption>\u003C/figure>\n\u003Cp>発売されたばかりの最新機種という事もあり、メーカーさんからの最新情報も交えての研修は非常に興味深く、現場での使用イメージが膨らむばかりです。\u003C/p>\n\u003Cp>実際に研修場所の近隣をスキャニングしましたが、わずか数分でこれだけのデータがカラーで取得でき、その場ですぐに確認することができるのが非常に優れた点です。\u003C/p>\n\u003Cfigure>\u003Cimg class=\"webp-img\" loading=\"lazy\" decoding=\"async\" src=\"https://img.kensetsu-ict.com/column/img_1318-4.jpg\" alt=\"Trimble SX10で撮影した点群データ\" width=\"640\" height=\"320\" />\u003Cfigcaption>Trimble SX10で撮影した点群データ\u003C/figcaption>\u003C/figure>\n\u003Cfigure>\u003Cimg class=\"webp-img\" loading=\"lazy\" decoding=\"async\" src=\"https://img.kensetsu-ict.com/column/img_1318-5.jpg\" alt=\"Trimble SX10で撮影した点群データ\" width=\"640\" height=\"320\" />\u003Cfigcaption>Trimble SX10で撮影した点群データ\u003C/figcaption>\u003C/figure>\n\u003Ch3>現場を想定した社内精度確認作業を実施\u003C/h3>\n\u003Cp>早速、社内で精度確認試験を実施しました。\u003C/p>\n\u003Cp>国土交通省より策定されている”平成３１年度向け「ICTの全面的活用」を実施する上での技術基準類”より\u003Cstrong class=\"underline\">地上型レーザースキャナーを用いた出来形管理要領（土工編）（案）\u003C/strong>の手順に沿って実施しました。\u003C/p>\n\u003Cfigure>\u003Cimg class=\"webp-img\" loading=\"lazy\" decoding=\"async\" src=\"https://img.kensetsu-ict.com/column/img_1318-6.jpg\" alt=\"Trimble SX10 精度確認試験\" width=\"640\" height=\"320\" />\u003Cfigcaption>Trimble SX10 精度確認試験\u003C/figcaption>\u003C/figure>\n\u003Cfigure>\u003Cimg class=\"webp-img\" loading=\"lazy\" decoding=\"async\" src=\"https://img.kensetsu-ict.com/column/img_1318-7.jpg\" alt=\"Trimble SX10で撮影した点群データ\" width=\"640\" height=\"320\" />\u003Cfigcaption>Trimble SX10で撮影した点群データ\u003C/figcaption>\u003C/figure>\n\u003Ch3>One Man,One Projectで現場監督様に寄り添うサポート\u003C/h3>\n\u003Cp>i-Construction貫徹の年を迎え、直轄工事以外では各自治体で差はありますが、ICT施工の導入スピードは増すばかりです。ICT施工のプロセスで必要な3次元測量を自社だけで行うには必要人材の不足やコストなどハードルが高いのが現状ではないでしょうか。\u003C/p>\n\u003Ch2>建設企業様のICT土木内製化を徹底サポート\u003C/h2>\n\u003Cp>わたしたちSGMは、ICT施工を他社に委託することで技術やノウハウが会社に蓄積されない体制から、自社でICT施工を理解し、技術を習得して工事を完結できる体制づくりを徹底サポートいたします。\u003C/p>\n\u003Cp>ICT土木内製化、利益化を実現するためには、その企業様にとっての最適なプロセスを歩むことが重要です。\u003C/p>\n\u003Cp>座学研修、実技研修だけではなく、実現場での実務サポートを通したノウハウ共有など、サポート内容は様々です。ご要望の企業様によって、研修やセミナー、サポート内容のカスタマイズも可能です。\u003C/p>\n\u003Cp>SGMのICT土木内製化コンサルティングやICT施工サポートなど、詳しい内容をお知りになりたい方はこちらからお気軽にお問合せください。\u003C/p>\n","",1,["Reactive",17],{},["Reactive",19],[20,21,22,23,24,25,26],157,143,145,151,155,148,149,["Reactive",28],[29,30,31,32,33,34],171,172,175,178,179,170,"【導入レポート】地上レーザースキャナー「Trimble SX10」","3次元測量は、当社のICTソリューション事業の「ICT施工導入・実施サポート」メニューの一つです。\r\n\r\n当社では、無人航空機（ドローン）による空中写真測量に加え、地上レーザースキャナーでも3次元測量をご提供できるよう2019年2月に新たな機器を導入しました。","column/img_1318-thumb.jpg",{"id":39,"title":40,"description":41,"categories":42,"date":45,"tags":46,"eyeCatchUrl":51,"eyeCatchAlt":40},915,"ICT施工技術導入セミナーを日本キャタピラーD-Techセンター（秩父市）で開催","春の陽気に包まれた快晴の埼玉県秩父市、日本キャタピラーD-Tech Centerで3/13(水)・3/14(木)の2日間、当社主催によるICT施工技術導入セミナーを開催いたしました。",["Reactive",43],[44,25],150,"2019-03-15T20:27:43+09:00",["Reactive",47],[29,48,30,49,31,32,34,50],174,176,177,"/column/img_915-thumb.jpg",{"id":53,"title":54,"description":55,"categories":56,"date":58,"tags":59,"eyeCatchUrl":61,"eyeCatchAlt":54},1078,"【セミナーレポート】持ち帰れるICT施工管理セミナー","2019年5月28日（火）～29日（水）に日本キャタピラーD-Techセンター（埼玉県秩父市）にて「持ち帰れるICT施工管理セミナー」を開催いたしました。",["Reactive",57],[44,25],"2019-06-01T01:21:30+09:00",["Reactive",60],[29,30,31,34,50],"/column/img_1078-thumb.jpg",[63,81,92,103,113,123,133,144,155],{"id":64,"title":65,"description":66,"categories":67,"date":76,"tags":77,"eyeCatchUrl":80,"eyeCatchAlt":65},3112,"ICT施工の効率的なノウハウ習得方法とは（前編）中国ICTサポート企業の当社がズバリお答えします！","「i-Constructionセミナーを受けたことはあるけど欲しい情報は得られなかった」「広く浅い情報を知りたいわけじゃない。」「もう少し突っ込んだ専門的で実務的な内容を知りたい。」「なんなら次の現場のことで具体的に知りたいことがある。」これらの声は、実際に当社にお問い合わせがあったものです。今回は、このような声に応えるべく「ICT施工の効率的なノウハウ習得方法」についてお伝えしたいと思います。",["Reactive",68],[69,20,70,71,72,73,74,44,23,24,25,75],160,158,153,196,159,156,152,"2020-08-25T22:13:33+09:00",["Reactive",78],[29,30,79,31,33],173,"/column/img_3112-thumb.jpg",{"id":82,"title":83,"description":84,"categories":85,"date":87,"tags":88,"eyeCatchUrl":91,"eyeCatchAlt":83},3743,"UAVって何？ICT施工でどう使う？よくわかるICT施工用語解説①【UAV】","UAVとは、構造上人が搭乗できない航空機、いわゆるドローンです。遠隔操作または自動操縦により飛行させることができる回転翼航空機を指します。ICT施工でのUAVの主な使用用途は次の3つになります。1.空中写真測量 2.レーザー測量\r\n 3. 現場管理写真の空撮",["Reactive",86],[20,21,22,24],"2021-02-02T22:52:03+09:00",["Reactive",89],[29,30,31,90,34],181,"/column/img_3743-thumb.jpg",{"id":93,"title":94,"description":95,"categories":96,"date":99,"tags":100,"eyeCatchUrl":102,"eyeCatchAlt":94},2463,"その工事現場でドローンはOK！？今さら聞けない建設現場でドローンを使う時の注意事項まとめ","建設業界の皆さんにとっては、現場管理で空撮をしたり、ICT施工で3次元測量をしたりなど、現場でドローンを使ったことがある方も多いのではないでしょうか。建設現場でドローンを使う時にここだけは気を付けて欲しい注意事項を現場の経験からまとめました。",["Reactive",97],[20,21,74,22,23,24,25,75,98],154,"2020-01-09T01:48:59+09:00",["Reactive",101],[29,79],"/column/img_2463-thumb.jpg",{"id":104,"title":105,"description":106,"categories":107,"date":109,"tags":110,"eyeCatchUrl":112,"eyeCatchAlt":105},3913,"地上レーザーはどう使うのか？よくわかるICT施工用語解説②【地上レーザー測量】","ICT施工で必要な作業工程の一つに、3次元測量があります。対象物の3次元座標を取得するために、単点ではなく面的な計測ができるのが特徴です。今回は使用頻度が高まっている「地上レーザー測量」について、測量の流れや機器の使用方法を、実際にICT施工現場の作業内容をご紹介しながら簡単に解説します。",["Reactive",108],[20,21,22,24],"2021-04-06T02:48:16+09:00",["Reactive",111],[29,49,32,33,90,34],"/column/img_3913-thumb.jpg",{"id":114,"title":115,"description":116,"categories":117,"date":119,"tags":120,"eyeCatchUrl":122,"eyeCatchAlt":115},3014,"3次元測量で起こりやすいトラブル事例【ICT施工実務シリーズ③】","今回は、ICT施工現場における3次元測量で起こりやすいトラブル事例をご紹介します。3次元測量の精度はICT施工の精度に直結します。ICT施工を高精度に竣工させるためには、最初の工程にある3次元起工測量で精度の高い計測データ（点群データ）を取得することが、最も重要なポイントと言えます。",["Reactive",118],[20,21,22,23,24,25,26],"2020-07-08T23:51:11+09:00",["Reactive",121],[29,30,31,32,33,34],"/column/img_3014-thumb.jpg",{"id":124,"title":125,"description":126,"categories":127,"date":129,"tags":130,"eyeCatchUrl":132,"eyeCatchAlt":125},1920,"測量用ドローン【Matrice210RTK V2】を選んだ理由と実際の使用感をお伝えします。","i-Cosntrcutionに特化した測量会社の当社がDJI製Matrice210RK V2を選んだ理由と実際の使用感についてご紹介します。",["Reactive",128],[20,21,22,23,24,25,26],"2019-11-25T20:23:17+09:00",["Reactive",131],[30,31,34],"/column/img_1920-thumb.jpg",{"id":134,"title":135,"description":136,"categories":137,"date":140,"tags":141,"eyeCatchUrl":143,"eyeCatchAlt":135},5277,"GNSSって何？実際にどのように測位する？よくわかる ICT用語解説③GNSS","ICT施工で切っても切り離せないのがGNSS。ICT施工における測量やICT建機のMG(マシンガイダンス)、MC（マシンコントロール）に活用されていることは知っていても、実際どんなもので、どうやって位置を測っているのかはあまり知られていせん。今回はそんなGNSSについて解説します。",["Reactive",138],[20,139,73,21,24],144,"2022-01-11T18:36:46+09:00",["Reactive",142],[90,34,50],"/column/img_5277-thumb.jpg",{"id":145,"title":146,"description":147,"categories":148,"date":151,"tags":152,"eyeCatchUrl":154,"eyeCatchAlt":146},5391,"点群データとは？点群の取得方法は？よくわかるICT施工用語解説⑤【点群データ】","近年、公共工事ではICT活用工事はもちろんBIM/CIM活用工事の発注も増えています。地表面の計測だけなく、構造物を点群データで3次元化するといった活用もできることから、点群データの利用用途や活用範囲は広がっています。本コラムでは、点群の取得方法やデータ化した後の活用の流れなど解説していきます。",["Reactive",149],[150,20,21,22,24],146,"2022-02-14T19:40:47+09:00",["Reactive",153],[29,48,79,31,32,33,90,34],"/column/img_5391-thumb.jpg",{"id":156,"title":157,"description":158,"categories":159,"date":161,"tags":162,"eyeCatchUrl":164,"eyeCatchAlt":157},5571,"工程によって使うソフトが違う？よくわかるICT施工用語解説⑦【ソフトウェア】","ICT活用工事では、これまで従来施工でも行ってきた机上作業の図面作成や書類作成とは違い、データ作成やデータ処理といったICT技術を使った作業が必要になります。今回はICT施工の工程で行うデータ処理に必要な各種ソフトウェアについて詳しく解説します。",["Reactive",160],[69,20,70,74,24],"2022-05-24T01:25:58+09:00",["Reactive",163],[29,30,79,31,32,33,90,34],"/column/img_5571-thumb.jpg",[166,170,173,176,179,182,186,189,192,194,197,200,202,205,208,210,213,216,218,221,224,227,229],{"id":167,"name":168,"count":15,"parent":169},20,"その他",0,{"id":21,"name":171,"count":172,"parent":169},"ICT技術",46,{"id":139,"name":174,"count":175,"parent":21},"GNSS・TS",7,{"id":22,"name":177,"count":178,"parent":21},"UAV・レーザースキャナー",24,{"id":150,"name":180,"count":181,"parent":21},"３次元データ",12,{"id":183,"name":184,"count":185,"parent":21},147,"ICT建設機械",17,{"id":25,"name":187,"count":188,"parent":169},"導入・実践ノウハウ",85,{"id":26,"name":190,"count":191,"parent":25},"活用事例",15,{"id":44,"name":193,"count":167,"parent":25},"セミナー・研修",{"id":23,"name":195,"count":196,"parent":25},"ノウハウ",59,{"id":75,"name":198,"count":199,"parent":169},"発注者情報",41,{"id":71,"name":201,"count":178,"parent":75},"i-Construction",{"id":98,"name":203,"count":204,"parent":75},"要領・マニュアル",9,{"id":24,"name":206,"count":207,"parent":169},"基礎知識",35,{"id":74,"name":209,"count":191,"parent":24},"ICT施工計画",{"id":20,"name":211,"count":212,"parent":24},"３次元測量",11,{"id":70,"name":214,"count":215,"parent":24},"３次元設計",5,{"id":73,"name":217,"count":185,"parent":24},"ICT建機による施工",{"id":69,"name":219,"count":220,"parent":24},"３次元出来形管理",6,{"id":222,"name":223,"count":15,"parent":169},165,"リンク集",{"id":225,"name":168,"count":226,"parent":25},167,19,{"id":72,"name":228,"count":185,"parent":75},"ICTサポート制度",{"id":230,"name":231,"count":232,"parent":24},197,"BIM/CIM",2,[234,236,237,239,241,243],{"id":29,"name":235},"3次元",{"id":30,"name":201},{"id":31,"name":238},"出来形",{"id":32,"name":240},"地上レーザー",{"id":33,"name":242},"点群データ",{"id":34,"name":244},"精度",{"id":246,"blogId":169,"name":247,"description":248,"shareImage":249,"writerImage":249,"wpTitle":14},"kensetsuIct","建設ICT.com編集部","建設ICT.comはi-Constructionに特化したメディアです。i-Constructionに関連するコラムや実績レポートなど、建設会社様に役立つ情報をお届けしていきます。","img_post-author-avatar_0",[251,266,278,289,299,309,319,329,340,351],{"id":252,"title":253,"description":254,"categories":255,"date":257,"tags":258,"eyeCatchUrl":265,"eyeCatchAlt":253},8418,"【2026年最新】令和8年度 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