河川掘削工事でのICT活用工事①ローカライゼーション

ICT活用工事のポイント

4万㎡を超える広域な施工範囲を、対岸に設置されたものも含めた5点以上の工事基準点を使ってローカライゼーションを実施。

工事概要 河川土工(掘削工)
ICT施工 3次元測量と3次元設計データによる作業効率化
規模 約40,000㎡
地域 島根県
施工期間 令和元年9月〜令和2年3月
使用重機(機材) Nikon Trimble SPS986
使用システム ネットワーク型RTK-GNSS

One Man,One Project担当者コメント

担当者:川口 太助

対岸の国道沿いでの工事基準点の計測作業では、まず安全第一に効率的に作業を行いました。GNSS受信状況を見ながら適切な工事基準点を選別し、合計7点でローカライゼーションを完了しました。

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