2026年は「新しい時代の建設業」へ

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日本海側は記録的な大雪、太平洋側は記録的な乾燥が続いています。 インフルエンザの流行も再び拡大しているとのこと。体調管理にはお気を付けください。 2026年もあっという間に1か月が経過しましたが、金子国土交通大臣の新春インタビューより、建設業に関する部分をみていきたいと思います。 ――改正建設業法が全面施行となったが、受発注者に期待することは? ・「労務費に関する基準」による仕組みを理解し実践するとともに、サプライチェーン全体で協力して前に進めてもらいたい ・大臣自身が先頭に立ち施策を進めることにより、「技能者を大切にし、必要な労務費をもらい、しっかり給与を払う企業」が評価される「新しい時代の建設業」を作り上げていく ――建設現場のDX・生産性向上にどう取り組むか? ・2025年は建設機械の自動・遠隔施工について直轄工事等で活用した。引き続き建設現場の生産性向上に向けた取組みを推進していく ・国土交通省と民間が保有する、これまで埋もれていた膨大なインフラデータを「使える資源」として整理し、施策の効率化・高度化を加速させる 「新しい時代の建設業を作る」という発言が印象的ですね。 建設業の未来のためにも、従来の技術や文化を尊重しつつ、時代の変化に対応していくことは避けられません。 新たな基準・施策に戸惑うときには、ぜひ建設ICT.comもご活用ください。 ▼オンライン総合マネジメント https://kensetsu-ict.com/com-management/ ▼オンラインCPDS講習 上級編 https://kensetsu-ict.com/seminar/live/advanced/ 初級・中級編 https://kensetsu-ict.com/seminar/live/

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