ミラノ・コルティナオリンピックが開幕しました。
4年に1度の祭典。日本選手の活躍に期待したいですね!
さて、ICT活用工事に挑戦しようとするとき、コスト面の問題から
測量機器や建機の導入に足踏みしてしまったという経験はありませんか?
そんな時に確認していただきたいのが、国等による補助金制度です。
今回は「中小企業省力化投資補助金」をご紹介します。
これは中小企業等の売上拡大や生産性向上を後押しするため、
人手不足に悩む中小企業等に対して省力化投資を支援するものです。
・「カタログ注文型」と「一般型」の2種類の申請方法がある
・補助上限額は、カタログ注文型が1,500万円、一般型が1億円
・カタログ注文型は必要なタイミングで随時申請が可能
・原則、カタログに掲載された製品が対象となる
カタログを見ると、GNSS測量機、地上型レーザースキャナー、マシンコントロール/ガイダンス機能付ショベルなど、
ICT活用工事に利用できる製品が数多く掲載されています。
現にこの補助金は建設事業者に多く利用されており、昨年12月末時点の業種別交付決定割合(カタログ注文型)では、38%を建設業が占めていました。
ICT活用工事が必須となっていく中、せっかくの挑戦をコストを理由に諦めてしまうのはもったいないことです。
利用できる制度は積極的に利用していきましょう!
▼中小企業省力化投資補助金
https://shoryokuka.smrj.go.jp/
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