最新コラム公開!「全部外注」が会社を空洞化させる?2026年以降、中長期的な利益を生む「内製化」への舵切り

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週末は一気に気温が上がり、全国的に桜も一斉に開花しました。 年度末の忙しい時期ですが、満開の桜が心を和ませてくれますね。 さて、建設ICT.comから本日は2件お知らせいたします。 ---------------------- 1.最新コラム公開 ---------------------- 「全部外注」が会社を空洞化させる?2026年以降、中長期的な利益を生む「内製化」への舵切り https://kensetsu-ict.com/column/8390/ 建設業界が激変する今、経営者が最も優先すべきは、目先の収支以上に「10年後、20年後も自立して利益を出し続けられる体制」を作ることです。 その答えは、他ならぬ「ICT施工の戦略的内製化」にあります。 今週公開した最新コラムでは、 ・「作業時間の削減=利益」という誤解を解く ・ICT経費の「補填」というボーナスタイムの終わり ・なぜ「外部依存」は経営リスクなのか? ・自社で主導権を握るための「内製化の黄金比」 などを詳しく解説しています。 国交省が推進するICT優遇措置は、あくまで「移行期間」の措置です。 ICTが「当たり前」の標準施工となったとき、自社にノウハウも体制も残っていない企業は、極めて厳しい経営を強いられることになります。 「内製化」は一朝一夕には成し遂げられません。 だからこそ、今のうちから「戦略的な舵切り」が必要です。 10年後、20年後も貴社が地域で自立し、利益を出し続けられる強い組織であるために、ぜひご一読ください。 ▼【最新コラム】 「全部外注」が会社を空洞化させる?2026年以降、中長期的な利益を生む「内製化」への舵切り https://kensetsu-ict.com/column/8390/ ------------------------------------ 2.CPDS講習【上級編】受付中! ------------------------------------- 「令和8年度、どのCPDS講習を受けようか…」 迷っているなら、一歩先を行く「上級」という選択肢をご検討されませんか? 建設ICT.comが令和8年度から開始する新たなCPDS講習、その名も「ICT施工上級編」では、3.5時間4単位×5回のシリーズ構成で、合計20単位を網羅的に取得可能です。 基礎から応用、そして現場実装へ。 忙しい現場の合間を縫って受けるからこそ、実戦で使える「濃い中身」を選びたい。そんなプロフェッショナルのためのプログラムです。 ▼講習のタイトルはこちら▼ 第1回: ICT施工計画立案(土工・構造物工等) 第2回:UAV・TLS等、3次元計測技術の活用 第3回:「3次元設計データ作成(施工管理の観点)」と「 ICT建設機械による施工」 第4回:BIM/CIM活用工事 第5回:3次元出来形管理、電子納品等(土工・構造物工等) さらに今なら、上級編5回分の講習をまとめてお申し込みいただくと、1回分の受講料が割引になる「パック割キャンペーン」がお得です。 お申し込み期限は4/28まで。 ぜひお早めにご検討ください(^o^) 【4/28まで】、5回パック申し込みで1回分の受講料が割引になるキャンペーン中⬇️ https://kensetsu-ict.com/seminar/live/advanced/ もちろん、1講座単体でもお申し込み可能です。 令和8年度も、皆さまにとって「受講してよかったな」と思っていただけるような、実りあるCPDS講習をご提供できるよう尽力してまいります! それではまた来週のメルマガでお会いしましょう(^O^)

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