いよいよ新年度がスタートし、現場が本格的に動き出す時期となりました。
「2024年問題」による時間外労働の上限規制が施行され、現場監督の働き方改革は、今や避けて通れない経営課題です。
そんな中、国土交通省が掲げた新ビジョン「i-Construction 2.0」により、ICT施工は「Stage I(作業の効率化)」から「Stage II(現場管理の最適化)」へと、その主戦場を移そうとしています 。
特筆すべきは、令和8年度からStage IIの取り組みが「総合評価加点対象」となるロードマップ案が示された点です 。
最新のコラムでは、現場監督を「書類作成という苦行」から解放し、さらに公共工事での優位性を築くための「Stage II」の活用術をプロフェッショナルの視点で徹底解説しています。
▼【最新コラム】
【令和8年度 加点対象】ICT施工 Stage IIで現場監督の事務作業を「ゼロ」へ。i-Con 2.0がもたらす変革の全貌
https://kensetsu-ict.com/column/20003/
■本コラムのハイライト
▽管理者を救う「管理DX」の実像
生コン電子伝票の導入により、夜な夜な行っていたExcelへの転記作業を「ゼロ」に 。16時間かかっていた書類作成を「1時間」に短縮した実例とは?
▽ 物流の最適化(ダンプ運行管理システム)
全ダンプの現在地をリアルタイムで可視化し、待機時間を最小化 。
現場の「目に見えない無駄」をデータの力で排除します 。
▽令和8年度「総合評価加点」への備え
他社がStage Iで足踏みしている今こそ、Stage IIの実績を積むことが将来の落札率向上に直結する「最強の投資」となります 。
▽中小企業の救済策「導入型ICT」
「3Dデータが不要」で人工を54%削減する、中小建設業のための「現実的なステップアップ」を提案します 。
「ICTはコストがかかる」「うちは小規模だから関係ない」そんな固定観念を覆す、実利に基づいた戦略をお届けします。変化をチャンスに変え、10年後も勝ち残るためのヒントとして、ぜひ最新コラムをご一読ください。
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