
ICT過渡期は、建設会社がイニシアチブを取るICT施工は、始め方で成果が変わる今外注している工事こそ、次の実力になる出来形管理の精度は、そのまま工期になる発注者協議は、根拠の質で結果が変わる内製化は、次の担い手が育ってはじめて進む
ICTは「導入」がゴールではない。
利益と工期で、成果を出す。一歩目から、成果につなげる。
着手の順番を、一緒に設計する。外注も、自社の実績になる。
伴走支援で、実力を積み上げる。出来形は、一度で仕上げる。
初動の精度で、工期を守る。根拠を整えて、協議を有利に。
手戻りを、未然に防ぐ。成功体験を、チームの力に。
任せられる人を、着実に増やす。
あなたの現場を題材に、DX・i-Constructionスペシャリストが
計画から出来形管理まで伴走。やり方は、自社に残る。測量・設計データ作成・建機設定・要領の読み解きまで
DX・i-Constructionスペシャリストが、施工計画の段階から一緒に組み立て、貴社のICT施工導入を徹底サポート。受注した工事を題材に、現場に一緒に入り込むスタイルで
外注に頼らず自走できるチームへ、着実に近づけます。3次元測量・データ作成から出来形確認まで
スペシャリストが工程ごとに精度をチェックし、電子納品まで一気通貫でサポートします。要領・基準の解釈から協議資料の準備まで、専門家が
根拠づけをサポート。円滑な協議を後押しします。3次元設計データ作成や施工管理の手順を型化し
誰が担当しても回る体制づくりを支援します。





総合マネジメントが
ご提供すること
総合マネジメントが目指すのは、その場しのぎではなく
ICTで成果を出し続けられる体制づくりです。
利益が残る体制づくり
手戻り・ムダを抑え、ICTを使うだけで終わらせない進め方へ。
ノウハウが社内に残る
研修で終わらせない。実際の現場を通すから手順が定着します。
人が育つ
成功体験をチームの力に変えるためのサポートを行います。
発注者協議に強くなる
要領の読み解きから協議を有利に進めるポイントまで支援。
ICTを「入れた」のに、
利益も時間も生まれていない。
国交省「i-Construction 2.0」で現場の自動化は加速しました。けれど、ツールを揃えるだけでは生産性は上がりません。2025年度「生産性2割向上」のその先で問われるのは、ICTで成果を出し切るマネジメント力です。いま現場が直面しているのは、こんな壁ではないでしょうか。

一品生産の壁
他社事例をなぞるだけでは利益は出ない。自社の現場に合わせた判断が要る。

手戻りゼロの重圧
3次元データは初期のわずかなミスが致命傷。"後で直す"が効かない。

発注者協議の壁
要領・基準は毎年変わる。どの技術をどの基準で、の合意形成が工期を左右する。

リソースの限界
データ作成・管理の事務作業が肥大化。見えない工数が現場を圧迫する。
その現場の悩み、
一緒に解決しませんか
研修でも、電話相談でもない。
自社の現場で伴走するから、身につく。
一般的な研修やスポット相談では知識は得られても、自社の工事に落とし込めません。
総合マネジメントは、あなたが実際に受注した工事を題材に、計画から完成まで伴走します。
だから実践的なノウハウが社内に残り、人が育ちます。
研修・セミナー
- 知識はつくが、自社工事に直結しにくい。
スポットの相談だけ
- その場しのぎになりがち。社内に体系的に残らない。
自社の現場に伴走
- 自社の現場で計画〜出来形管理まで伴走するから、ノウハウが定着する。
計画〜出来形管理まで、
必要な工程だけ頼める。
受注工事の計画から完成・電子納品まで。全部でも、一部の工程だけでもご依頼いただけます(例:3次元設計のみ)。専任のDX・i-Constructionスペシャリストが担当し、困ったその場で電話・オンライン相談、スマートグラス(遠隔カメラ)で現場にも入ります。

現地調査

業務計画(施工計画)

ICT活用工事の概要

3次元測量関係

3次元設計データ作成関係

ICT建設機械による施工関係

3次元出来形管理

要領の読み解き・発注者協議のポイント
- 実作業もまとめて(業務サポート)
- 測量・データ作成・建機設定などの実作業も、下請として体制表に入り対応できます(応相談)。「計画→測量→設計→建機設定→出来形納品」を一気通貫で。
- こんな工事に
- 直轄/都道府県/市町村/民間のICT指定型・希望型はもちろん、ICT対象外工事も対応。全国対応。
<工種> 道路土工・河川土工・舗装工など。要領にない工種も発注者協議の上で実績あり。
ICT現場サポート実績45現場以上、地方整備局にも認定。
当社が伴走できる会社である理由。
当社が高レベルの総合マネジメントを行えるのは、経営コンサルティング会社であり、かつ測量会社でもあるから。経験豊富なDX・i-Constructionスペシャリストが支援します。
宮川 栄幸
測量士/1級土木施工管理技士/二等無人航空機操縦士/RM協会認定UAV測量マイスター/車両系建設機械(整地等)運転技能者
お客様の声
主な実績
導入の検討やご相談はこちらまで
実費・積み上げ式。
ICT変更予算として積算できる場合も。
現場規模および助言・技術的指導の回数に応じてお見積りします。
費用は積み上げ式・実費精算・月単位。実施した分だけのご請求なので、ムダがありません。
お見積りの流れ
ヒアリングによる現状確認
ICT活用工事の助言・技術的指導(平均約6ヶ月〜)
- 1現地調査
- 2業務計画(施工計画)
- 3ICT活用工事の概要
- 43次元測量関係
- 53次元設計データの作成関係
- 6ICT建設機械による施工関係
- 73次元出来形管理
- 8上記における要領読み解きおよび発注者協議のポイント
助言・技術的指導には、以下を含みます:
・現地調査1回
・オンラインによる各工程の基本知識の指導
・オンライン・電話によるサポート
お見積例
※料金は現場規模・指導回数によって変動する目安です。実際の費用はお見積りでご提示します。
- 業務サポートとの組み合わせでよりスムーズに


総合マネジメントと平行して、測量やデータ作成などの現場作業も請け負います(応相談)。 専任担当およびサポートスタッフが下請として体制表に入り、測量、データ作成、建機設定などの実作業を行います。
総合マネジメントと組み合わせることで、ICT施工の理解を更に深めノウハウの蓄積を加速させます。
【作業内容の例】 計画 → 測量 → 設計 → 建機設定 → 出来形納品実質負担を抑えるポイント
測量・データ作成などの業務サポート費用は、ICT変更予算として積算できる場合があります(発注者協議のポイントにて助言)。負担を抑えてICT施工を進められる可能性があります。
費用感を確認したい方、まずはご相談ください
ご利用の流れ
- 1
お問い合わせ
まずはお気軽にお問い合わせください。DX・i-Constructionスペシャリストがお電話でヒアリングさせていただきます。
- 2
お打ち合わせ
施工に関わるご担当者様と詳細をお打ち合わせさせていただきます。
- 3
計画書、見積書提出
- 4
契約締結
注文書を発行していただき、契約締結となります。
- 5
サポート開始
契約締結後より総合マネジメントを開始いたします。
- お打ち合わせ(現地またはオンライン)
- 計画書に沿って技術的指導×数回(計画表による)
- 現場作業(業務サポートをご依頼いただいた場合)
- 完成、納品





















